エーペックスレジェンズ:アップデート配信、ヒットボックス修正や2種の武器調整、5名のレジェンド調整など

エーペックスレジェンズ:アップデート配信、ヒットボックス修正や2種の武器調整、5名のレジェンド調整など

Respawn Entertainmentは『Apex Legends(エーペックスレジェンズ)』へアップデートを配信、パッチノートを公開しました。対象機種はすべての機種となっており、話題となっていたヒットボックスの改善を始め、武器やレジェンドの調整、武器出現率などにも変更が加えられています。

武器バランス調整(全プラットフォーム)

Apex_Legends_UPDATE1.05

Wingman(ウイングマン)

  • 秒間発射レートを3.1から2.6に減少。
  • スカルピアサーのヘッドショットダメージ倍率が2.5から2.25に減少。
  • 腰撃ちのベースとなる拡散増加とレート減少、腰撃ちの拡散低下(縮小する)。

Peacekeeper(ピースキーパー)

  • ピースキーパーのみ、ショットガンボルトの効果減少。
    • レベル1 10%から7.5%に
    • レベル2 20%から13%に
    • レベル3 25%から16%に

武器と弾薬の出現率

  • ウィングマンとピースキーパーの出現率がすべてのゾーンで低下。
  • エネルギー武器と弾薬の出現率がすべてのゾーンで上昇。

レジェンドとヒットボックスの調整

Apex_Legends_UPDATE1.05

主なバランス調整

  • コースティック、パスファインダー、ジブラルタルのヒットボックを縮小化と調整
    • ヒットボックスのサイズをキャラクターの装備とモデルに合わせて調整。
    • これらの調整はゲームに大きな影響を及ぼすため、大きなバグが起こらないよう確認するため慎重に進めた。
    • これらの調整が不十分だった場合、シーズン1中に追加の調整を検討。

バランス調整

コースティック(強化)

  • トラップ:クールタイム時間を30秒から25秒に減少。
  • トラップ:範囲とガス半径を約10%増加。
  • トラップ:ガスの煙でダメージを与えるまでの1秒の遅延を削除。

パスファインダー(強化)

  • 内部情報:調査ビーコンの数が10から12へ増加。

ライフライン(弱体化)

  • ケアパッケージ:レベル4(ゴールド)アーマーとヘルメットが出現しなくなった。

レイス(弱体化)

  • 虚空へ:クールダウンが20秒から25秒へ増加。

バンガロール(弱体化)

  • 駆け足:移動速度ボーナスが40%から30%に減少。

ゲーム切断問題の修正

  • 試合中にゲームがダウンする原因となっていたいくつかのスクリプトエラーを修正。
    • コースティックのアルティメット「Noxガスグレネード」投擲中に時折切断されていた。
    • パスファインダーの調査ビーコンを有効にすると時折切断されていた。
    • アタッチメントを外す際に時折切断されていた。
    • ジブラルタルのガンシールド展開時に時折切断されていた。
    • プレイヤーが観戦モードに入ると時折切断されていた。

ウィングマンとピースキーパーは強力な武器ですが、その性能を引き出すためにさらなるスキルが必要となったようです。その他、比較的頻繁に起こるゲームの切断問題にも修正や、レジェンドの使用率や勝率が同等となることを目指して調整を進めるとのことなども明かされています。

基本プレイ無料FPS『Apex Legends(エーペックスレジェンズ)』の配信日は2019年2月5日で、対象機種はPlayStation 4 / PC(Origin) / Xbox One

Source: reddit

コメント

  • Comments ( 4 )
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  1. By Pepper

    俺の時代が来たか…(サンダードーム在住パスファインダー使い)

  2. By dzir78888

    良い修正ではないだろうか?個人的にウィングマン弱体化は残念だが、全体のバランスを取る意味では仕方ないと思う。

  3. By オツベルくん

    ジブラルタルのヒットボックス改善が気になる。強キャラ化ワンチャンあるか?

  4. By 名無しFPS

    ふむ…

    運営も様子見ながらとても慎重にアプデしてるみたいだね
    うん〇オブデューティーみたいに相次ぐナーフに意味不アプデを連発しないことを祈ります🙏

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