CWLフォートワース:優勝はLuminosity、オープン大会はFC Blackが勝利

CWLフォートワース:優勝はLuminosity、オープン大会はFC Blackが勝利

Call of Duty: Black Ops 4(コール オブ デューティ ブラックオプス 4)』の公式大会「CoD World League Fort Worth(CWLフォートワース)」が3月16日から開催。Luminosity Gamingが優勝し、賞金125,000ドル(約1,400万円)を獲得しました。

グランドファイナル Luminosity 3-1 Splyce

  • ハードポイント(Frequency):250-160
  • サーチ・アンド・デストロイ(Arsenal):6-3
  • コントロール(Frequency):2-3
  • ハードポイント(Hacienda):250-226

Luminosityは優勝決定戦にてSplyceと対戦。今大会で戦うのはこれで3回目で、プールプレイではSplyce、ウィナーズファイナルではLuminosityが勝利しています。最初のハードポイントは全地点を安定してキープし続けたLuminosityが勝利し、続くサーチ・アンド・デストロイもSlacked選手の活躍により連取します。

コントロールは両チームとも得意としているゲームモード。Luminosityが優勝まで残り1Rまで追い詰めますが、Splyceもここを耐えて1ゲームを返します。

第4マップのハードポイントも大接戦になりますが、最後のカオスな銃撃戦を生き残ったLuminosityが勝利し、見事今季初優勝を収めました。

これまではサブマシンガン担当を2人置くのが主流でしたが、LuminosityはRampartを使う新しいメタを生み出しました。今後このメタが新たな主流となる可能性も?

MVP:Gunless選手

MVPを獲得したのはGunless選手。DPM(1分当たりダメージ量)やリスポーン有でのキルレシオも3位の好成績を記録しています。

  • ハードポイントK/D:1.35
  • サーチ・アンド・デストロイK/D:1.44(1位)
  • コントロールK/D:1.07

順位および賞金

  1. Luminosity – 125,000ドル
  2. Splyce – 80,000ドル
  3. Reciprocity – 50,000ドル
  4. 100 Thieves – 25,000ドル
  5. Enigma6 – 15,000ドル
  6. Red Reserve – 15,000ドル
  7. Team Heretics – 7,500ドル
  8. Gen G. – 7,500ドル

オープン大会はFC Blackが優勝、日本勢は悔しい結果に

FC Black 3-2 Mindfreak

  • ハードポイント(Arsenal):193-250
  • サーチ・アンド・デストロイ(Gridlock):3-6
  • コントロール(Arsenal):3-1
  • ハードポイント(Frequency):250-180
  • サーチ・アンド・デストロイ(Arsenal):3-6

同時に開催されたオープン大会では無敗で勝ち続けたFC Blackと、ルーザーズから這い上がってきたオーストラリアのMidfreakが対戦。序盤はFighta選手の活躍もありMindfreakが優位に進めますが、第3マップからFC Celliumが本領を発揮。綺麗なリバーススイープを決めました。これからの『コール オブ デューティ』競技シーンを引っ張っていくであろうこの若手チームの活躍から目が離せません。

日本からはLibalent VertexRush Gamingが出場しましたが、それぞれルーザーズ5回戦、4回戦で敗北となってしまいました。次回に期待しましょう!

『Call of Duty: Black Ops 4(コール オブ デューティ ブラックオプス 4)』の発売日は2018年10月12日で、対象機種はPlayStation 4 / Xbox One / PC。

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