レインボーシックス シージ:イヤー4シーズン2.3アップデート配信、EchoのYokaiドローンやJackalの追跡アビリティが弱体化しGlaz・Nokkはアビリティ強化

レインボーシックス シージ:イヤー4シーズン2.3アップデート配信、EchoのYokaiドローンやJackalの追跡アビリティが弱体化しGlaz・Nokkはアビリティ強化

ユービーアイソフトはPC版『Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)』へイヤー4シーズン2.3アップデートを配信しました。コンソール版へは日本時間7月24日に配信される予定です。

今回はシールド持ちオペレーター(Blitz・Fuze・Montagne)とEchoのYokaiドローン、Jackalの追跡アビリティが弱体化。またMaverickもサウンド修正によりトーチがバレやすくなっています。一方で、GlazやNokkはアビリティの使いやすさが改善されています。この他リバースフレンドリーファイヤー(RFF)も改善が図られており、ダウンさせてもRFFが作動するようになっています。

ゲームプレイ

RFF・荒らし行為対策

  • RFFのパラメーターに、そのマッチでの複数ラウンドでその攻撃者から与えられた累積ダメージを計算に含めるよう追加しました。
    • 味方から個人に繰り返し与えられたダメージが複数ラウンドに及ぶと、RFF作動ポイントが溜まるのが早くなります。
  • 味方をダウンさせてしまうとRFFは作動されます。
    • そのダウン中の味方を蘇生するとRFFは解除されます。
    • ダウン中から出血死してしまうとキルされたプレイヤーには故意のチームキルだったか否かの投票が表示されます。

放置ペナルティタイマー

  • 除外される10秒前から放置ペナルティタイマーが表示されるようになります。

LANボイスチャット

  • LAN/オフラインモードのゲーム内チャットは最適化目的のもと削除されます。
  • PvP/オンラインのボイスチャットには影響しません。

バランス調整

シールドオペレーターの腰撃ち

  • 腰撃ちの拡散範囲が広がります。
  • バリスティックシールドを装備しているときの腰撃ちへの優位性を標準化しました。 今後はシールド装備中の負荷が増加します。 シールドを装備する全てのオペレーターで拡散範囲が拡大しますが、Fuze、Montagne、Blitzはこの変更の最も大きい影響を受けます。

バリスティックシールドの近接攻撃

  • バリスティックシールド装備中の近接攻撃では相手をキルすることなくダウン状態にするのみとなります。
  • 本変更はBlitz、Fuze、Montagne、新兵でバリスティックシールドを使い近接攻撃を行う場合に適用されます。

ECHO

  • Yokaiドローンのソニックバーストによる混乱状態が7秒間に短縮されます。(変更前:10秒)

GLAZ

  • 移動や回転、視点を下げるなどの動きでアビリティを失うまでの時間が変更されます。
  • 視認ゲージがなくなるまでの移動可能時間を6秒に延長(変更前:2.5秒)
  • 移動により視界が確保されなくなるまでの早さが緩和されます。

JACKAL

  • スキャンによるピン回数を4回に減少(変更前:5回)、トラッキング時間を5秒に短縮

MAVERICK

  • ブロートーチ使用時の音響効果を調整しました。
  • Maverickがあなたの近くで穴を開けていればブロートーチの使用音が聞こえやすくなります。

NØKK

  • Nøkkのアビリティ持続時間を12秒に延長、ゲージ回復時間を12秒に延長します。
  • 持続時間・クールダウン時間が延長されたことにより、彼女のアビリティを一層活用できるようになるでしょう。

『レインボーシックス シージ』の発売日は2015年12月10日で、対象機種はPS4、Xbox One、PC。

Source: Ubisoft

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