CoD:BO4「CWLチャンピオンシップ 2019」:eUnitedが2大会連続優勝、MVPは18歳の天才Simp選手

CoD:BO4「CWLチャンピオンシップ 2019」:eUnitedが2大会連続優勝、MVPは18歳の天才Simp選手

日本時間8月14日から行われた『Call of Duty: Black Ops 4(コール オブ デューティ ブラックオプス 4)』シーズン最後の公式大会「Call of Duty World League Championship 209(CWLチャンピオンシップ 2019)」にてeUnitedが優勝、賞金80万ドル(約8,500万円)を獲得しました。同チームは前回の「CWLファイナル」に引き続き2大会連続で優勝。Clayster選手は『CoD:AW』シーズンの「CoDチャンピオンシップ 2015」以来2つ目のリングを手に入れました。

eUnitedが2大会連続優勝

  • グランドファイナル: eUnited 3-2 100 Thieves
    • ハードポイント(Seaside): 250-126
    • サーチ・アンド・デストロイ(Hacienda): 3-6
    • コントロール(Frequency): 1-3
    • ハードポイント(Arsenal): 250-219
    • サーチ・アンド・デストロイ(Arsenal): 6-4

大会では「CWLファイナル」2位のGen.Gがグループステージ初日でまさかの敗退。Splyce/Envy/FaZe Clanなどの強豪も早々と姿を消す中、eUnitedは前回大会の好調をキープし続けました。ウィナーズファイナルではOpTic Gamingを3-1で倒し、グランドファイナルでは100 Thievesと対戦しました。

第1ゲームのハードポイントはeUnitedが大差をつけて先制。第2ゲームのサーチ・アンド・デストロイでは100TのPriestahh選手が1v3のクラッチを制します。このプレイで勢いに乗った100Tは続くコントロールでも勝利し2-1とします。

第4ゲームのハードポイントも序盤100Tが優勢でしたが、Arcitys選手などの活躍でeUnitedが逆転。勝負は第5ゲームへ持ち込まれます。

お互い一歩も譲らない攻防を繰り広げますが、eUnitedが100Tを上回りました。6-4でゲームに勝利し、今シーズン最後の大会を制しました。

MVP: Simp選手

simp-mvp-eunited

MVPを獲得したのはSimp選手。サーチ・アンド・デストロイでは驚異的なキルレシオを叩き出しました。「Esports Award」で新人賞だけでなく、最優秀選手も獲得できるかもしれません。

  • ハードポイント K/D: 1.35
  • サーチ・アンド・デストロイ K/D: 1.76
  • コントロール K/D: 1.20

順位および賞金

  1. eUnited – 80万ドル
  2. 100 Thieves – 26万ドル
  3. OpTic Gaming – 14万ドル
  4. Enigma6 – 11万ドル
  5. Units – 7.5万ドル
  6. Reciprocity – 7.5万ドル
  7. Luminosity – 5万ドル
  8. Evil Geniuses – 5万ドル

来シーズンの『CoD:MW』からは「オーバーウォッチリーグ」同様都市ベースでのフランチャイズリーグの開催が予定されています。来シーズンの詳細は今後発表されます。

『Call of Duty: Black Ops 4(コール オブ デューティ ブラックオプス 4)』の発売日は現地時間2018年10月12日で、対象機種はPlayStation 4 / Xbox One / PC。