CoD:MW:新オペレーターは王道のミリタリーな外観、アートディレクターが語る次なる新オペレーターとは?

CoD:MW:新オペレーターは王道のミリタリーな外観、アートディレクターが語る次なる新オペレーターとは?

年明けから開発元のInfinity Wardが積極的にSNSに登場している『Call of Duty: Modern Warfare(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア / CoD:MW)』ですが、今後追加予定の新オペレーターに関して開発者が言及。よりミリタリーチックなオペレーターが登場することを示唆しました。

新オペレーターは王道ミリタリーな外観に?

プレイヤーがRedditにて、新オペレーターの提案として実在する特殊部隊の隊員の写真を投稿したところ、Infinity WardのアートディレクターであるJoel Emslie氏が返答。氏は年明けからかなり活発にSNSに登場しており、先日も30キルストリークの「戦術核」を発動したプレイヤーが獲得できるエンブレムやコーリングカードについても言及を行っていました。

投稿された写真はロンドン警視庁の特殊部隊「専門刑事・業務部第19課(SCO19)」の隊員で、誘拐対策の任務を遂行している時の装備になっています。

この投稿に対し、Emslie氏は「より忠実なミリタリーシミュレーションのような見た目にフィットする、新たなオペレーターの開発を行っている」と返答。

最近追加されたオペレーターとして、元ロシア連邦保安庁のスパイでAllegianceではスペツナズとして配属されている「Nikto」が記憶に新しいですが、Emslie氏の発言を紐解いていくと、プレイヤーにとってより分かりやすいミリタリーチックな外見のオペレーターが開発されているものと予想されます。

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「Nikto」の外見は近代的な暗殺者のような外観。過去にスパイだった際に、捉えられ拷問によって変形してしまった顔を隠すためにマスクをしているという設定で、お世辞にも王道なミリタリーな設定とは言えません。

Emslie氏は具体的にどの陣営や機関に所属している兵士が追加されるのか、そして実装時期に関しての言及は行っていません。追加ペース的には次期シーズン2での追加となりそうですが、続報が待たれます。

『コール オブ デューティー モダン・ウォーフェア(CoD:MW)』の発売日は2019年10月25日で、対象機種はPlayStation 4Xbox One、PC(Battle.net)。

Source: Reddit

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