CoD:BO2:日本ゲーム大賞2013のグローバル賞を授賞!評価のポイントは?

CoD:BO2:日本ゲーム大賞2013のグローバル賞を授賞!評価のポイントは?

一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は、2013年9月19日、東京ゲームショウ2013 イベントステージにて、日本ゲーム大賞(Japan Game Awards)の授賞式を開催。『Call of Duty: Black Ops 2(コール オブ デューティ ブラックオプスII)』がグローバル賞を授賞しました。評価のポイントとスクウェア・エニックスのコメントは以下よりご覧ください。

評価のポイント(リリースより)

グローバル賞を受賞した「コールオブデューティブラックオプスII」は、戦場の圧倒的な臨場感を再現したリアリティ溢れるグラフィックとサウンド、さらに秀逸なストーリー展開が人気の『コールオブデューティ』シリーズの最新作です。

今作では、2025年と1980年代の二つの時代を描き、シリーズ初となるストーリー分岐を導入、最大18人で楽しめるマルチプレイヤーモードや多彩な戦闘形式を採用するなど、新要素を多数取り入れています。同作品は、海外市場においてユーザーからの圧倒的な支持を集めた点が評価され、今回のグローバル賞に選ばれました。

Activision/Treyarchの代理として登壇したスクウェア・エニックス プロデューサー小林大介氏のコメント

「競合タイトルはたくさんあったと思うのですが、その中から選んでいただきありがとうございます。
若いユーザーが多いタイトルなのですが、投票してくださった方の中には50代の方もいらしゃったようです。ですので、まだシリーズをプレイしたことがないベテランゲーマーの方もぜひ参戦していただければと思っております。最新作『コール オブ デューティ ゴースト』が今年出ます。こちらもスタッフ全員で取り組んでおります。

今年は、現世代機の集大成のようなすごい海外タイトルがたくさん発売されていますが、そのタイトル群に負けないようなクオリティーで出せればと思っております。来年もこの場に呼ばれるようにがんばりたいと思います。ありがとうございました」

CoDシリーズのグローバル賞授賞は、日本ゲーム大賞2010で『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』、同2011で『コール オブ デューティ ブラックオプス』、同2012では『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3』に続き4年連続の授賞となります。今年の『Call of Duty: Ghosts(コールオブデューティー:ゴースト)』はどうなるか楽しみですね。

公式サイト:日本ゲーム大賞2013

Source:ファミ通.com

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