レインボーシックス シージ:パイロットプログラムの新プロチームスキン発売、野良連合のMPXほか全13種

レインボーシックス シージ:パイロットプログラムの新プロチームスキン発売、野良連合のMPXほか全13種

Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)』には、プロチームを支援する収益シェアシステム「パイロットプログラム」があります。インビテーショナル終了後、新たにその“ウェーブ3”が発売されました。日本チーム“野良連合”を含めた世界のチームの武器スキン13種を手に入れて、応援しているチームを間接的に支援できます。

「パイロットプログラム」とは

公式サイトから部分的に引用すると、パイロットプログラムは「『レインボーシックス』eスポーツに安定した環境を作り上げる」ことを目的に、応援しているプロチームのアイテムを購入すると、その収益の30%がチームの運営企業に分配されるという収益シェアシステムです。

現在進行中のフェイズ2には14チームが参加しましたが、次回の「フェイズ3」では参加枠を最大44チームへと大幅に拡大する予定で、各国企業のシージeスポーツ参入をさらに促すことになるでしょう。

レインボーシックス シージ:新プロリーグチームキットが登場、「野良連合」や「チームエンパイア」「G2 ESPORTS」など14種

フェイズ2ウェーブ3

レインボーシックス シージ:新たなプロリーグ武器スキン登場、野良連合/Fnatic/NaViなど14種

ウェーブ2に続いて、ウェーブ3でもプロチームにフィーチャーした13種の武器スキンが発売されました。なおPENTAはプロリーグから降格したため、今回はアイテムがありません。

以下がその一覧です。

  • APAC
    • Cloud9: M590A1/SASのオペレーター4人とWarden(ウォーデン)
    • Fnatic: M4/Maverick(マーヴェリック)
    • 野良連合: MPX/Valkyrie(ヴァルキリー)とWarden
  • EU
    • G2 Esports: K1A Vigil(ヴィジル)
    • Natus Vincere: 556XI/Thermite(テルミット)
    • Rogue: M762/Zofia(ゾフィア)
    • Team Empire: MP5/Doc(ドク)、Rook(ルーク)、Oryx(オリックス)
  • LATAM
    • FaZe Clan: R4C/Ash(アッシュ)
    • INTZ: MP7/Bandit(バンディット)
    • MIBR: ALDA 5.56/Maestro(マエストロ)
    • Team Liquid: 416-C/Jager(イエガー)
  • NA
    • Evil Geniuses: F2/Twitch(トゥイッチ)
    • Spacestation Gaming: 552 Commando/IQ(アイキュー)

実際に購入してみた

パイロットプログラムのアイテムは現在のところ名声ポイントではアンロックできず、R6クレジットを購入して交換します。

「オペレーター」タブから武器のスキン変更メニューを開く、もしくはショップから各武器スキンメニューを開くことで当該スキンにアクセスできます。

野良連合のMPXスキン
野良連合のMPXスキン
武器スキン画面から欲しいスキンにアクセスできる
武器スキン画面から欲しいスキンにアクセスできる

武器スキンは1種あたり300 R6クレジット。イヤーパスを持っていると270 R6クレジットに値引きされます。応援したいチームがあるファンや、単純にデザインが気に入った方は購入してみては?

レインボーシックス シージ:イヤー5パス発売開始、新オペ6名や限定グッズ・新特典ブーストなど同梱

『レインボーシックス シージ』の発売日は2015年12月10日で、対象機種はPS4、Xbox One、PC。

Source: Ubisoft

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