Call of Duty League 2020:アトランタホームシリーズ試合結果まとめ、FaZeがホームゲームを制す

Call of Duty League 2020:アトランタホームシリーズ試合結果まとめ、FaZeがホームゲームを制す

『Call of Duty: Modern Warfare(コール オブ デューティー モダン・ウォーフェア / CoD:MW)』の公式eスポーツリーグ「Call of Duty League 2020」のホームシリーズが、日本時間2月23日よりアトランタで開催されました。このホームシリーズイベントでは全12チームのうち8チームが出場し、グループステージとシングルエリミネーショントーナメントで順位を決めます。以下では準決勝・決勝の試合結果をまとめます。

CDL2020 アトランタホームシリーズ結果

準決勝第1試合 アトランタ・フェイズ 3-2 ミネソタ・ロッカー

  1. Hackney Yard(ハードポイント): 211-250
  2. Piccadilly(サーチアンドデストロイ): 2-6
  3. Hackney Yard(ドミネーション): 169-140
  4. Gun Runner(ハードポイント): 250-205
  5. Gun Runner(サーチアンドデストロイ): 6-4

準決勝ではホームチームのフェイズと、グループステージ2位のロッカーが対戦。最初のハードポイントでは途中までフェイズがリードしていたものの、終盤ロッカーに逆転されます。第2ゲームのサーチアンドデストロイも取られ、窮地に立たされます。

しかしフェイズはここから修正し、第3・第4ゲームは終始リードを保ち2-2のタイに。最後のサーチアンドデストロイでもaBeZy選手が13キルし、鮮やかなリバーススイープを決めました。

準決勝第2試合 シカゴ・ハンツマン 2-3 フロリダ・ミューティニアーズ

  1. Azhir Cave(ハードポイント): 250-241
  2. Arklov Peak(サーチアンドデストロイ): 6-4
  3. St. Petrograd(ドミネーション): 121-167
  4. Hackney Yard(ハードポイント): 186-250
  5. Gun Runner(サーチアンドデストロイ): 2-6

もう1つの準決勝ではグループステージ1位のハンツマンと2位のミューティニアーズが対決。第1・第2ゲームはEnvoy選手が活躍し、ハンツマンが2-0とリードします。

しかしここからミューティニアーズのPrestinni選手が覚醒し、怒涛の追い上げでミューティニアーズが逆転勝利。双子のArcitys選手とのキャリア史上初対決は、Prestinni選手に軍配が上がりました。

決勝 アトランタ・フェイズ 3-0 フロリダ・ミューティニアーズ

  1. St. Petrograd(ハードポイント): 250-138
  2. Gun Runner(サーチアンドデストロイ): 6-4
  3. St. Petrograd(ドミネーション): 144-135

第1ゲームは得意のアグレッシブな攻めで、フェイズが相手を全く寄せ付けず勝利。第2・第3ゲームは互角の戦いになりますが、一瞬のスキを見逃さなかったフェイズが勝利。見事ホームゲームを制しました。

CDLポイント順位表

フェイズ、ミューティニアーズ、ロッカーが上位をキープ。ウルトラは7試合で1勝しかしておらず、厳しい状態が続いています。

  1. シカゴ・ハンツマン: 90pt(+20pt)
  2. アトランタ・フェイズ: 70pt(+50pt)
  3. パリ・レギオン: 50pt(+10pt)
  4. フロリダ・ミューティニアーズ: 40pt(+30pt)
  5. ロンドン・ロイヤルレイヴンズ: 40pt(+10pt)
  6. ミネソタ・ロッカー: 40pt(+20pt)
  7. ダラス・エンパイア: 30pt
  8. ロサンゼルス・ゲリラズ: 10pt
  9. ニューヨーク・サブライナーズ: 10pt
  10. シアトル・サージ: 10pt
  11. トロント・ウルトラ: 10pt(+0pt)
  12. オプティックゲーミング・ロサンゼルス: 0pt(+0pt)

次回のホームシリーズは日本時間3月8日よりロサンゼルスで開催。Call of Duty LeagueはYouTube Gaming独占で配信されます。

『コール オブ デューティー モダン・ウォーフェア(CoD:MW)』の発売日は2019年10月25日で、対象機種はPlayStation 4Xbox One、PC(Battle.net)。

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