レインボーシックス シージ: 特殊ゲームモード「アーケード」開始、“黄金銃”で一撃キルを狙え

レインボーシックス シージ: 特殊ゲームモード「アーケード」開始、“黄金銃”で一撃キルを狙え

Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)』のイヤー5シーズン1「オペレーション・ヴォイドエッジ」で予定されていた、「アーケード」モードがついに開催されました。第1弾の主役は一発で相手をキルできる「黄金銃(GOLDEN GUN)」。普段とは異なる緊迫のスピード勝負が楽しめます。

「アーケード」モードとは

イヤー5ではシーズンごとに複数のイベントが用意されており、イヤー4までのような大きなイベントとは別枠で用意されているのが今回スタートした「アーケード」モードです。タクティカル・シューターとして知られるいつものシージとは、少し違ったゲーム体験が楽しめるイベントですが、その第1弾としてスタートしたのが「黄金銃」。見た目は金色のD-50ですが、1発で敵を倒せる代わりに1発ごとにリロードが必要という、極端な性能をしていてます。敵も味方も全員が、サブウェポンなし、メインウェポンはこの一丁だけを手に戦います(ドローンやガジェットは使えます)。

通常モードとの違い

  • 選べるオペレーターが限られている
    • Nomad(ノーマッド)やCaveira(カヴェイラ)など、ルール上ガジェットが強力と思われるオペレーターは除外
    • 盾がメインのオペレーターも全員除外
    • アンロックしていないオペレーターも使用可能
攻撃側のオペレーター一覧
防衛側のオペレーター一覧
  • ルールは「エリア確保」
    • 1ラウンド3分
    • 準備フェイズがなく、アクションフェイズからスタートする
    • 目標地点はスタートと同時に攻撃側に伝えられる
    • 試合後のアルファパックのゲージの伸び率は減る

緊迫のゲームプレイが楽しめる

爽快なワンショットキル!しかし外すと通常モードでは味わえない焦りも感じられる

この「黄金銃」イベントの特徴は、一発を当てる重要性が通常のゲームプレイとは比べ物にならないくらい高いこと。黄金銃はリロードアニメーションも独特なため、敵を一人キルした後の工夫がなければ、カバーに対して成す術がありません。お互いに1発ずつ外してナイフ戦、といったこともあるでしょう。

試合展開はスピーディーなので、何度も繰り返し遊びやすいモードです。普段からBOSGのような極端な性能の武器を愛用しているプレイヤーにとっては、その腕前を見せつけるチャンスになるかもしれません。今週末はぜひ「アーケード」モードで遊んでみてください。

実際にプレイしてみた感想や、発見した有効な戦法などあれば、ご自由にコメント欄にお寄せください。

『レインボーシックス シージ』の発売日は2015年12月10日で、対象機種はPS4、Xbox One、PC。

Source: 公式Twitter

COMMENTS

  • Comments ( 11 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By 匿名

    メルトンみたいなサムネやめろ笑

    • By 匿名

  2. By 匿名

    これ近距離でお互い外したら近接攻撃合戦になるの草生える

  3. By 匿名

    まさか現代のゲームで黄金銃が復活するとは

  4. By 匿名

    64を思い出すな

  5. By 匿名

    常に何かしらに文句言ってそうなやつがいますね…

  6. By 匿名

    やるんだったら許可取って黄金銃再現しろよ…

  7. By 匿名

    トイレに籠もるしかないじゃん

  8. By 匿名

    ゴールデンアイじゃねーか

  9. By 匿名

    トイレに芋ってモーセン置かなきゃ…

  10. By 匿名

    オッドジョブ
    チョップ縛り

コメントする

*