オーバーウォッチ:新ダメージヒーロー「エコー」詳細、ULTは相手ヒーローのコピー(PTR)

オーバーウォッチ:新ダメージヒーロー「エコー」詳細、ULTは相手ヒーローのコピー(PTR)

本日2020年3月20日、『Overwatch(オーバーウォッチ)』のPTR(パブリックテストリージョン)にて、アップデートが行われました。

本アップデートでは、新ヒーローエコーのプレイが可能になっている他、アーケードモードにゲームモード「ほぼノーリミット」の追加や練習場にトレーニング・パートナー機能の追加が行われています。

開発アップデート

Developer Update | Introducing Echo | Overwatch

ゲームディレクターのジェフ・カプラン氏がミナ・リャオ博士とエコーの来歴、エコーのコンセプトについて紹介しています。

海外プレイヤーによるアビリティ紹介

Overwatch: NEW Hero Echo Gameplay! – ALL Abilities Breakdown

エコー


即座に周囲の状況に適応する人工知能を搭載した革新的なロボット。エコーはあらゆる戦場で求められる役割を完璧に果たすようプログラミングされている。

  • 体力:200

メイン射撃

《トライ・ショット》

射撃タイプ プロジェクタイル
ダメージ 17×3
弾速 75m/秒
射撃レート 3回/秒(9発/秒)
装填数 15(1回の射撃で1消費)
リロード速度 1.8秒
ヘッドショット ○(2倍)

射撃タイプがプロジェクタイルのショットガンタイプなので、正確に当てるためには慣れが必要ではあるものの、射撃レートが3回/秒と高めなので連射によってある程度カバー可能。

アビリティ

《スティッキー・ボム》

射撃タイプ プロジェクタイル
ダメージ(1発当り) ・付着ダメージ:5
・爆発ダメージ:30
・自爆ダメージ15
効果範囲 着弾地点から半径2.5m
弾速 50m/秒
クールタイム 6秒
ヘッドショット ×

トレーサーのUlt《パルス・ボム》のように障害物や敵に付着させることが可能な爆弾を6つ発射するアビリティ、自爆ダメージがあるので体力が少ない時には注意が必要。

全弾ヒットで200族をキル可能ですが一度に6発発射するわけではなく、爆弾自体にも弾速が存在するため全弾ヒットさせるのは少し難しいです。ダメージを与える能力自体は高いのでこのアビリティで体力を削った後、後述の《フォーカス・ビーム》でとどめを刺す連携が非常に強力。

《フライト》

移動速度 8m/秒
効果時間 3秒
クールタイム 6秒

アビリティの使用感として近いのは、《ヴァルキリー》発動中のマーシー。アビリティの使用直後は自動的に前方に進みますが、すぐに停止するのでその後の移動はキー入力が必要。キー入力を行っていない状態では、その場で滞空を続けます。

アビリティの使用中は高度を問わず後方に移動しても速度が落ちない特徴があります(通常は5.5m/秒から4.95m/秒に低下)。また、滞空中、移動中問わず各種アビリティとの併用が可能。

《フォーカス・ビーム》

ダメージ 通常時:50/秒
敵体力50%以下:200/秒
射程距離 20m
効果時間 2.5秒
クールタイム 8秒
ヘッドショット ×

ビーム属性の攻撃なので《ディフェンス・マトリックス》や《キネティック・グラスプ》、《木の葉返し》などの一部防御系アビリティを貫通可能。

敵の体力によって与えるダメージが変化するため、何らかの手段で事前にダメージを与えておくと非常に強力。射程距離は20mとかなり長く(ロードホッグの《チェイン・フック》と同じ)《フライト》と併用する事で逃げる敵を追うのも容易です。

《グライド》(パッシブ)


マーシーの《エンジェリック・ディセント》とよく似た滞空アビリティ(落下速度はディセントの2倍速い)。滞空中はゆっくりと降下する他、横への移動速度が通常の1.5倍の速度で可能。

《コピー》(ULT)


敵ヒーロー1人をコピーし変身するアルティメット・アビリティ。Ultの使用で瞬時にコピーした対象と同じ体力になり、Ultを含め同じ性能のアビリティが使用可能になります。変身中はUltを高速でチャージする事ができ、体力が0になるか効果時間の終了で変身が解除されます。変身解除時には、体力が全回復し(通常200)元の状態に戻ります。

効果時間 15秒
コピー対象として選択可能な距離 40m
コピー中のUltチャージ倍率 6.5倍

特例として、エコーはエコーをコピーする事ができず、コピー状態のエコーをコピーすることは可能です(結果的に味方をコピー)。また、コピーの対象に選択されたヒーローはエコーがコピーしている間ヒーローを変更できなくなります。

ヒーロー変更を行おうとすると変更不可の文字とタイマーが表示されます。

ほぼノーリミット、トレーニング・パートナーの追加

新ヒーローが追加されると、そのヒーローを試したいプレイヤーが多くノーリミットをプレイする方が増えますが、エコーの《コピー》はエコーを対象に取れないので各ロール4名までという成約のついたほぼノーリミットがプレイ可能となっています。

また、練習場にヒーローのBotを出現させる機能トレーニング・パートナーが実装されています。これを利用することで練習場で好きなヒーローにエコーの《コピー》を使用する事ができます。

デバイスの前に立ち、自身のヒーローを変更する際と同様の手順でパートナーヒーローを変更可能。

その他、トレーサーの《ブリンク》の精度を高める調整やバグ修正が行われています、詳細はパッチノート(英語)をご覧ください。

『Overwatch(オーバーウォッチ)』は絶賛発売中で、対象機種はPS4 / Xbox One(海外のみ)/ PC / Nintendo Switch。

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Source: Overwatch PTR Patch Notes

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