ディビジョン2:ダメージグリッチ悪用者への罰則発表、アカウント停止1週間・再犯は永久BAN・セーブデータが3月17日までロールバック

ディビジョン2:ダメージグリッチ悪用者への罰則発表、アカウント停止1週間・再犯は永久BAN・セーブデータが3月17日までロールバック

本日、Ubisoft/Massive Entertainmentは『ディビジョン2(Tom Clancy’s The Division 2)』のメンテナンスを行ないました。このメンテナンスではいくつかのバグ修正が行われるとの発表がありましたが、約2時間のメンテナンス延長を挟みつつも完了と同時にダメージグリッチ悪用者へのペナルティを発表しました。

グリッチ悪用者へのペナルティ

ディビジョン2チームは公式フォーラムで以下の発表を行い、グリッチ使用者に厳しい処分を課すことを明言しました。

最近、プレイヤーが悪用することで意図しない量のダメージを増加させることができるバグが存在することが判明しました。我々の行動規範に従い、ゲーム内での不当な優位性を得るために、このいわゆる「DPSグリッチ」を悪用した者のアカウントを停止します。このバグを悪用したことにより、ゲームの経済やランキングに悪影響を与え、PvPでは大きな損害を与え、他の方々のゲームの楽しみ方にも悪影響を与えていました。

このバグを悪用したプレイヤーは、直ちに1週間のアカウント停止処分を受け、その間は『ディビジョン2』をプレイすることができなくなります。さらに、制裁を受けたプレイヤーのアカウントにはフラグが立てられ、それ以上の違反は永久停止処分となります。

また、制裁を受けたプレイヤーのアカウントは3月17日のセーブデータにロールバックされ、その間に獲得したアカウントの進捗はすべてリセットされます。

ディビジョン2チーム

このグリッチはただダメージを増加させるだけでなく、各装備のタレントをスタックさせたり、倒したボスを蘇らせたうえで瞬殺して報酬を無限に得ることができるといった様々な負の派生効果を生み出していました。 これらへの対策としてUbisoft/Massive Entertainmentは何度もメンテナンスを行うことになり、多くのプレイヤーに影響を及ぼしていましたが、どうやらこれでひと段落しそうです。

『ディビジョン2』の発売日は2019年3月15日で、ニューヨークが舞台となる2年目有料拡張コンテンツ「ウォーロード オブ ニューヨーク」は3月3日に配信。 対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。

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Source: Ubisoft

コメント

  • Comments ( 2 )
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  1. By 匿名

    バ○ッシブは、手前のケツをそういう奴らに拭かれていることに気付いているのかな?チーターとちがってグリッチはそもそもゲームがしっかりしていれば発生しないからねw おい、バ○ッシブ‼お前らの事だぞ?

  2. By 匿名

    うん。正しい罰則だよね。

    ただ罰を受けなきゃならないそんなクソバグを産み出したおバカな人達がまだいるよね?
    なにッシブかは敢えて言わないけど。

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