レインボーシックス シージ:マッチリプレイ機能の新情報公開、10試合自動録画や公式試合もダウンロード可能に?

レインボーシックス シージ:マッチリプレイ機能の新情報公開、10試合自動録画や公式試合もダウンロード可能に?

Ubisoftは今年2020年2月に発表した、『Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)』におけるマッチリプレイ機能の新情報を明らかにしました。

マッチリプレイ機能とは

マッチリプレイ機能とは、自分のマッチ映像を、カスタムゲームの観戦者モードのように全プレイヤーの一人称視点や、さまざまな角度からの俯瞰視点で見返すことができる機能です。画面録画と違い、自分のゲームプレイだけでなくマッチ中の全てをあらゆる視点から見ることができるため、プレイヤー個人でマッチを振り返ったり、チームでの作戦の見直しなどに役立つことが期待されます。

長い間待ちわびていたというプレイヤーも少なくない中、ついに今年発表されたマッチリプレイ機能ですが、本来であれば2020年前半でのリリース予定が遅れていることも判明しました。

マッチリプレイ機能の新情報

Ubisoftはマッチリプレイ機能のリリースが遅れることを発表するとともに、この機能の新たな情報を明らかにしました。

一つ目は、プレイした過去10試合が自動的に記録されるというものです。自主的に録画する必要がなくなるので、不意に出たおもしろプレイやビッグプレイもしっかりと残すことができます。対戦相手の作戦もすべて確認できるので、Valkyrie(ヴァルキリー)のブラックアイの置き場所など、自分が知らなかった知識を敵から教えてもらうのにも使えるでしょう。

二つ目が、将来的に追加したい機能の紹介です。ここでは以下の機能が挙げられています。

  • リプレイ映像をローカルではなくゲームサーバーに保存する
  • フレンドなどにリプレイ映像をシェアする
  • eスポーツの公式試合をダウンロードして観戦する
英日で内容が異なるが、果たして…?

なお「esportsの公式試合をダウンロードして観戦する」については、英語版シージ公式サイトには記載されていますが、日本語版サイトには記載がありません。サーバーベースでデータを保存する仕組みなので、ひょっとしたら日本を含めたAPACのサーバーではこの機能が実装されない可能性が考えられます。3つともかなり魅力的な機能なので、どのサーバーにも共通で追加されることを願うばかりです。

マッチリプレイ機能はライブサーバーで実装する前にTTS(テクニカルテストサーバー)で初期バージョンをテストする予定とのことなので、できるだけ早く使いたいというプレイヤーはTTSで使用してフィードバックを送ってみてはいかがでしょうか。

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『レインボーシックス シージ』の発売日は2015年12月10日で、対象機種はPS4、Xbox One、PC。

Source: Ubisoft

コメント

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By 匿名

    これで相手の微チートも動画付きで通報できるな

  2. By 匿名

    すごく欲しかった機能だ
    CODも昔はあったのにMW2019にはなかったから残念だった

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