Call of Duty League 2020:チャンピオンはダラス・エンパイア、ベテラン2人が若手相手に奮闘

Call of Duty League 2020:チャンピオンはダラス・エンパイア、ベテラン2人が若手相手に奮闘

『Call of Duty: Modern Warfare(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア / CoD:MW)』の公式eスポーツ大会「Call of Duty League Championship 2020」にて、ダラス・エンパイアが優勝。今シーズンのチャンピオンの座と賞金150万ドルを獲得しました。

CDL2020チャンピオンはダラス・エンパイア

  • ダラス・エンパイア 5-1 アトランタ・フェイズ
    • ハードポイント(Azhir Cave):250-173
    • サーチアンドデストロイ(Gun Runner):6-3
    • ドミネーション(St. Petrograd):158-152
    • ハードポイント(Gun Runner):211-250
    • サーチアンドデストロイ(Rammaza):6-4

グランドファイナルではダラス・エンパイアとアトランタ・フェイズが対戦。エンパイアは勝者側ブラケットにいるため、1ゲームのアドバンテージを得ます。第1ゲームのハードポイントはHuke選手が37キルしエンパイアが勝利。第2ゲームではiLLeY選手がこの長距離スナイプを決め、エンパイアがさらにリードを広げます。

第3ゲームのドミネーションは途中までフェイズにリードを許しますが、B地点を死守して辛くも勝利。優勝まで残り1ゲームに迫ります。後がなくなったフェイズもこのまま黙ってはいられません。aBeZy選手が40キルと奮起し、2回目のハードポイントを取ります。

最後はフェイズの攻撃を完璧に跳ね返したエンパイアが優勝を決めました。

MVP:C6選手

MVPは“Crimbot”ことベテランC6選手。Clayster選手とともに3つ目のチャンピオンリングを手に入れました。

順位と賞金

  1. ダラス・エンパイア:150万ドル
  2. アトランタ・フェイズ:90万ドル
  3. シカゴ・ハンツマン:60万ドル
  4. ロンドン・ロイヤルレイヴンズ:45万ドル
  5. オプティックゲーミング・ロサンゼルス:30万ドル
  6. トロント・ウルトラ:30万ドル
  7. フロリダ・ミューティニアーズ:17.5万ドル
  8. ニューヨーク・サブライナーズ:17.5万ドル
  9. ミネソタ・ロッカー:10万ドル
  10. パリ・レギオン:10万ドル
  11. ロサンゼルス・ゲリラズ
  12. シアトル・サージ

2020年シーズンはこれで終わりではありません。オールスターが現地時間9月12・13日に開催され、Fans Choice Awardsも発表されます。1v1ガンファイトで最強なのは誰なのか、こちらも要チェックです。

Comeback of the Year? Clutch of the Year? YOU CHOSE! — Fans Choice Awards Reveal

『コール オブ デューティー モダン・ウォーフェア(CoD:MW)』の発売日は2019年10月25日で、対象機種はPlayStation 4Xbox One、PC(Battle.net)。

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