CoD:ウォーゾーン:兵士の透明化グリッチ発生で新ビークル「戦闘ヘリ」一時削除

CoD:ウォーゾーン:兵士の透明化グリッチ発生で新ビークル「戦闘ヘリ」一時削除

大規模アップデート「シーズン1」が配信された『Call of Duty: Black Ops Cold War(コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー)』ですが、ActivisionおよびTreyarchはこの「シーズン1」新たに登場した「戦闘ヘリ」を一時削除しました。これはグリッチ(バグ技)の発生によるものです。

透明化グリッチにより戦闘ヘリを一時削除

(通達)戦闘ヘリを、『ウォーゾーン』の両マップ(ヴェルダンスクとリバースアイランド)から一時的に削除しました。関連する問題を修正後に戻します。通常のヘリはこれまで通り利用可能です

「シーズン1」アップデート翌日に、Trayarchとともに『CoD:BOCW』の開発を手がけるRaven Software公式から、戦闘ヘリを『ウォーゾーン』から一時的に削除したというツイートがありました。

この戦闘ヘリは通常のヘリとは異なり、サイドレール部分に搭載されたミニガンをチームメイトが操作することで地上に銃弾の雨をばらまくことができるという「シーズン1」の新ビークル(関連記事)。しかしこの戦闘ヘリを使ったある方法により、プレイヤーが完全に透明化するというグリッチが発見されてしまいました。

この透明化グリッチはCoDコミュニティでもたちまち広まり、被害報告も増え続けた結果、Treyarchは日本時間12月17日のアップデートによって戦闘ヘリを一時的に削除するに至りました。

なおこのアップデートでは、PC版のプレイヤーがシーズン1をロードできない「Zed 398 Swift Clover」エラーや、PS5のプレイヤーが時折ヒッチング(主にGPUドライバが原因で画面が止まってしまう現象)を起こす問題などが合わせて修正されています。

『CoD:BOCW』と連動して始まった『ウォーゾーン』の「シーズン1」は、思いがけない形で早くも新コンテンツの一つが遊べなくなってしまいましたが、戦闘ヘリへの修正パッチがいち早くリリースされるのを待ちたいところです。

『Call of Duty: Black Ops Cold War(コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー)』の発売日は2020年11月13日で、対象機種はPS5 / PS4 / PC / Xbox One / Xbox Series X | S。

Source: CHARLIE INTEL

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