2021年のDICE:休暇開けに新入社員を迎え、オーバーウォッチ元開発メンバーも参戦

2021年のDICE:休暇開けに新入社員を迎え、オーバーウォッチ元開発メンバーも参戦

『Battlefield V(バトルフィールド 5)』の開発元にして、新作『バトルフィールド』を鋭意開発中のEA DICEスタジオ。新作発表は早くとも今春とのことですが、長い沈黙でファンを焦らし続けたことで一部では新作頓挫の噂も上がっていましたが、本日新入社員を複数名迎えたことを発表。

ファンコミュニティから、新たな「家族」に温かい声が寄せられています。

2021年のEA DICE

BFV:休暇開けに新入社員を迎えるDICE、活気は健在

『BFV』と『Star Wars: Battlefront 2』のアップデート終了以来、DICEには大きなプレッシャーが掛けられています。COVID-19を始めとした不運が重なったとは言え、多くをやり残していると感じられる『BFV』や『SWBF2』を尻切れトンボで終わらせたDICEに、多くのファンが懐疑的な目を向けています。

また、昨年2020年にはSNSでアクティブだったDICE社員の数名が転職を発表したことで、心配性なファンから「DICEはもうダメなのではないか」と最悪の展開を危惧する声もわずかながら上がっていました。しかし幸いなことに、欧米文化では企業のシニアスタッフが心機一転のために他企業に転職することは、日本よりは一般的なことだとされています。

実際、これまで発表されていなかっただけで、『Call of Duty』の発売元であるActivision傘下スタジオとDICEを行き来した経験をもつ開発者も複数名居るそうです。「別れの数だけ出会いもある」という言葉がありますが、DICEも新年早々に新たなスタッフも迎え入れたとのことで、公式Twitterが歓迎のツイートを行いました。

古強者も参加

挙げられた名前の中には新人も居れば、他ゲーム企業からキャリア転職と見られるメンバーもおり、中でもMarcus Krautwurst氏は『Crysis』シリーズや『Division』、『オーバーウォッチ』などいくつもの名作FPSでテクニカルアーティストやテクニカルアニメーターを務めてきた古強者だそうです。

リプライ欄では早速、『バトルフィールド』ファンからDICEの新たな家族に向けて暖かい歓迎の声が寄せられています。伝統を踏襲しつつも、新しいものに挑戦し続けるのはシリーズものの作品にとって重要な心がけですが、初の新世代機対応作品となる次回作『バトルフィールド』にとっては尚更です。新たな風を迎え入れるDICEに、例年以上の期待が高まります。

コメント

  • Comments ( 6 )
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  1. By 虫

    ポリコレとEスポーツ意識しすぎずに作品を作って欲しい

  2. By 匿名

    Vのアプデを打ち切ったことよりVをリリースしたことの方が問題では

  3. By あああああ

    レンタルサーバー復活してくれ

  4. By 匿名

    これで失敗したらもうバトルフィールドシリーズは出ないかもしれないなチーター対策もそうだけどマジで頼むぞサイコロ

  5. By ffff

    長い沈黙…?普通にいつものスパンで情報出してたと思うが。去年の4月ぐらいの時点で開発してること判明してるし
    Vを中途半端という気持ちはわかるが、SWBF2を尻切れトンボ呼ばわりはどういうことなんだ?

  6. By p

    期待してるからな……

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