CoD:BOCW:競技モード「リーグプレイ」実装、スキルを競いマスター帯を目指せ

CoD:BOCW:競技モード「リーグプレイ」実装、スキルを競いマスター帯を目指せ

アクティビジョンおよびTreyarchの『Call of Duty: Black Ops Cold War(コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー)』では「シーズン1 リローデッド」が進行中。また日本時間2月8日からは、競技ルールに近い設定でスキルを競い合う「リーグプレイ」イベントが始まっています。

真のスキルを競う「リーグプレイ」がスタート

「Call of Duty League 2021(コール オブ デューティ リーグ 2021)」の開幕を祝して、『CoD:BOCW』のゲーム内でも、通常のスキルベース・マッチよりもさらに競技的な「リーグプレイ」イベントが、日本時間2月8日午後11時からスタートしています。

今回のリーグプレイは、『CoD:BO4』でも開催された同名イベントや、「CDL2021」の公式ルールをベースに開発されています。合計30のランク、高ランク到達報酬などの新要素はもちろん、クラシックな4v4以外のルールも選択可能。またスコアストリークの選択が可能などの新要素も加わっています。

現在の制限武器

ロードアウトは、「CDLプリセット・クラス」として用意されているものだけでなく、自分でカスタムロードアウトを作成することもできます。ただし使える武器やアタッチメントなどはCDLの公式ルールに準拠しており、CDLでの制限武器は選択できません。制限武器の一覧はメニュー画面の他、こちらのページでも確認できます。

リーグランクのルール

モード選択画面から「リーグプレイ」メニューに入り、ロードアウトを選択したら、次は「プレースメント(クラス分け)マッチ」を5試合行います。この5試合を終えると、自分の他のプレイヤーのスキルが比較され、いずれかの「スキルディビジョン」に振り分けられます。

測定されたスキルに応じて各階級に振り分けられる

スキルディビジョンには以下の5種類があります。

  • マスター:上位2%のプレイヤー
  • エリート:上位15%のプレイヤー
  • エキスパート:上位30%のプレイヤー
  • アドバンスド:上位50%のプレイヤー
  • コンペティター:その他50%のプレイヤー

各スキルディビジョンには、最大50人のプレイヤーが組み込まれたスキル・ラダーがいくつも存在します。対戦に勝利することで「ラダーポイント」が手に入り、自分が入っているラダー内での順位が上がります。逆に敗北するとラダーポイントを失い、順位が下がります。連続で勝利すれば「勝利ストリーク」がかかり、より多くのラダーポイントが手に入ります。

ランク報酬

各リーグプレイイベントの終了時点で、ラダー内の自分の最終順位に応じて最大5個の「宝石」がもらえます。この宝石を稼ぐことで自分のランクが上がっていく仕組みで、ランクが5上がるごとに特別な「リーグプレイ」コーリングカードも手に入ります。もちろん通常のマルチ同様に経験値も手に入るので、プレステージレベルやバトルパスを進めていくことができます。

ランクを上げるとアイコンの種類が変化し、さらに順位に応じてアイコンの色もアップグレードしていく

また、各イベント終了時のラダー内の順位に応じて、ランクアイコンの色が永続的に変化します。

  • トップ25:ブロンズ
  • トップ10:シルバー
  • トップ5:シルバーゴールド
  • 1位:ゴールド
  • 1位を6回:ダイヤモンド

さらにイベントごとに1位を連取すれば「勝利の炎」が手に入り、ランクアイコンに炎のエフェクトがかかります。

リーグプレイは週2回に分けられ、月曜日から金曜日はウィークデイ・イベントが、金曜日から月曜日はウィークエンド・イベントが行われます。自分が組み込まれたスキル帯で腕を磨き、イベントごとにさらに上位のスキル帯を目指しましょう。

ただしリーグプレイにはスポーツマンシップに則った正々堂々の対戦が求められます。途中抜けなどの行為をするとラダーポイントにペナルティがかかる点にご注意ください。

『Call of Duty: Black Ops Cold War(コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー)』の発売日は2020年11月13日で、対象機種はPS5 / PS4 / PC / Xbox One / Xbox Series X | S。

Source: Treyarch

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