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レインボーシックス シージ:競技シーンに「山荘」採用、「テーマパーク」と入れ替えでマッププール更新

レインボーシックス シージ:競技シーンに「山荘」採用、「テーマパーク」と入れ替えでマッププール更新
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Ubisoftの『Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)』では、間もなくイヤー6シーズン1「オペレーション・クリムゾンハイスト」がスタートします。

一方競技シーンでもアップデートがあり、これまで採用されていたマップ「テーマパーク」が除外され、新たに「山荘」が採用されることが発表されました。

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北米リーグで「山荘」が新たに採用

レインボーシックス競技シーンにおける北米リーグ公式から2021年シーズンの紹介記事が公開され、その中で出場9チームとともにルールのアップデートも発表されました。

2021マッププール_山荘
北米リーグの発表より

オペレーターはAruni(アルニ)とTachanka(タチャンカ)が新たに使用可能になることは予定通りですが、マッププールの方にはサプライズ発表があり、「テーマパーク」に代わって、2020年の後半にリリースされたばかりのリワークマップ「山荘」が新たに競技シーンに採用されることになりました。

他のマップよりやや広い構造をしている「テーマパーク」は、以前からプロの競技シーンでもBAN率が高いことで知られていましたが、再評価が進むことなく競技シーンから除外となりました。

一方で新たに追加される「山荘」は、リワークされてからまだ半年ほどしか経っておらず、プロリーグ用の研究を持っているチームも少ないことが予想されます。シーズン2021の序盤では、やむなきBANが多めになるのかもしれません。

なお北米リーグは他の3つのリージョンともルール上のつながりがあるため、今回の変更は世界のすべてのリージョンでも同様に採用されることが予想されています。

日本国内はどうなる?

日本国内に限ると、3月13日から国内最大規模のリーグ戦「Rainbow Six Japan League(RJL)」がスタートし、日本チャンピオンの座をめぐってプロ8チームが総当たり式で激突します。

このRJLも最終的にはシーズン2022のAPAC Northへの参加資格をかけた戦いへとつながっていきますが、世界の競技シーンに合わせたマッププールの変更などはあるのか、注目したいところです。

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RJL第1節のマッチアップ

記念すべき開幕戦は、国内競技シーンでも新世代の旗持ちとして注目される2チーム、EVA:e vs REJECTのマッチアップ。3月13日午後1時30分スタートで、試合配信はYouTubeで行われます。競技シーンファンの方々は、数々の波乱やドラマが予想される2021年のシージをお見逃しなく。

  • タイトル:Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)
  • 発売日:2015年12月10日
  • 対象機種:PS5, PS4, Xbox Series X|S, Xbox One, PC(Steam
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Source: Rainbow Six Esports Official

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コメント一覧 (3件)

  • 山荘も無くなるし嘘吐連合もいなくなるしいいね👍

  • サブガジェットじゃなくてサブ武器だった。間違えた

  • 追加オペレーターは予定通りだけど今回はサブガジェットが追加されてることもあるし、ピックされるオペレーターがどう変わるかが気になる

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