CoD:ウォーゾーン:「シーズン6」新コンテンツまとめ、地殻変動でヴェルダンスク崩壊/謎の”地下バンカー”/”連隊”メニュー凍結など

CoD:ウォーゾーン:「シーズン6」新コンテンツまとめ、地殻変動でヴェルダンスク崩壊/謎の”地下バンカー”/”連隊”メニュー凍結など

アクティビジョンおよびTreyarchの『Call of Duty: Black Ops Cold War(コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー)』は、日本時間10月8日よりスタートする「シーズン6」のコンテンツ内容を発表しました。この記事ではそのうち、Raven Softwareが手がける『ウォーゾーン』の新コンテンツについて紹介します。

『CoD:ウォーゾーン』シーズン6

シーズン6ゲームプレイトレーラー | Call of Duty®: Black Ops Cold War & Warzone™

新たな注目エリア

スティッチに囚われ洗脳されていたアドラーは、ウッズやメイソンらの力によって救出されました。しかしヴェルダンスク地下に隠されていた、第2次大戦時代のドイツ軍の爆弾が一斉に爆発。その衝撃でヴェルダンスクには地殻変動が生じ、マップの至る所が大きく様変わりしてしまいます。

スタジアムとダウンタウンに地割れが発生

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スタジアムが崩壊

人工地震ともいえる今回の爆発でヴェルダンスクには地割れが発生し、スタジアムは建物全体が両断されるなど激しく損壊してしまいます。新たなスタジアムへと建て替える計画は既に進行していたものの、このスタジアムはもはや取り壊さざるを得ないでしょう。

地割れはスタジアムの南西にあるダウンタウンエリアにも達し、ホテルを含めた数多くの建物が倒壊するなど大きな被害を受けています。

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第二次大戦時代の謎のバンカー

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第二次大戦の終結後に封鎖されて久しい、ドイツ軍の軍事用バンカー。『CoD:MW』のストーリーをプレイした方にはなじみのある、「オリジナル・バンカー」を訪れることができます。

そもそも誰が何のために、このような施設を建造したのでしょうか。第二次大戦を舞台にした11月5日発売の新作『CoD:ヴァンガード』で、その真相が明らかになるのかもしれません。

最初期バージョンの「収容所」

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これまでその構造もルールも次々に変化してきた「収容所」ですが、シーズン6では2019年の『ウォーゾーン』リリース当時に使われていた最初期バージョン(『CoD:MW』ガンファイト用マップの別バージョン)となって登場します。

「連隊」システムは凍結

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『ウォーゾーン』の「連隊」システムは、シーズン6アップデートに先がけた現地時間10月6日より利用不可能となります。これは『CoD:ヴァンガード』がウォーゾーンと統合する際に、連隊に代わる新たな「クラン」システムに移行するためで、移行完了まで「連隊」メニューは以下のようになります。

  • 連隊メンバーの確認は可能
  • 連隊の作成、管理、変更、仲間の招待、連隊タグの使用、「ハッピーアワー」報酬の獲得は不可能になる
  • 複数の連隊を持っている場合は、現地時間10月5日までに1つをアクティブ状態にしておくこと
  • さらなる詳細についてはシーズン6期間中と、それ以降に発表

『ウォーゾーン』シーズン6では、他にも新モードアイテムプールのアップデート武器のバランス調整が予定されていますが、こちらの詳細については開発を手がけるRaven Softwareより来週発表されるとのことです。

『Call of Duty: Black Ops Cold War(コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー)』の発売日は2020年11月13日で、対象機種はPS5 / PS4 / PC / Xbox One / Xbox Series X | S。

Source: Call of Duty BLOG

コメント

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  1. By 匿名

    84年版のスタジアムはショボくてあまりいく機会減ったから亀裂でどう変わるのかワクワク
    収容所初期化は嬉しすぎし、バンカーも楽しみだわ

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