Bethesda Launcherが4月末でサービス終了、購入済みのゲームはSteamアカウントに移行可能

Bethesda Launcherが4月末でサービス終了、購入済みのゲームはSteamアカウントに移行可能

ベセスダ・ソフトワークスは同社が管理するBethesda Launcherのサービスを、4月末をもって終了すると発表しました。

Steamへの移行は4月上旬から

購入済みのゲームおよびウォレットなど、Bethesda.netアカウントで所持する全データは4月上旬からSteamに移行できます。 多くのゲームではセーブデータも移行されますが、一部のゲームについては手動で移行する必要があります。プレイ時にBethesda.netアカウントが必要なゲームは、引き続きBethesda.netアカウントにサインインしてプレイすることになります。

Steamへの移行手順は4月上旬に公開される予定。詳細なFAQは公式サイトをご覧ください。

Steamへ出戻りした理由は?

Epic Gamesストアが誕生した2018年、Steamのマージンを避けるため各社が独自のPC用ランチャーを展開し始めました。ベセスダも当初『Fallout 76』をBethesda Launcher独占で発売しましたが、途中から方針転換しSteamでも販売を始めました。

また2021年には親会社ZeniMax Mediaが買収されたことにより、ベセスダはマイクロソフトの傘下に。同社のゲームの多くは、現在PC Game Passの対象になっています。独自ランチャーを使用するメリットがなくなったことから今回の決定に至ったと推測されます。

Source: Bethesda

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