世界的なゲーミングデバイス研究家である大石造二氏は、本日(2022年4月1日)、「ゲーミングデバイスが虹色に輝く理由」を科学誌Naturenで発表した。
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ゲーミングデバイスがド派手に輝く理由
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大石氏の10年に渡る研究結果がまとめられた研究資料「ゲーミングデバイスはなぜ虹色か」(英語)によると、ゲーミングデバイスが輝く理由は「網膜が虹色の光を受けると集中力が高まり、反射速度の向上を始めとした、ゲームプレイに良い影響が出る」だとしている。
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リコピン氏も実感
共同研究者兼プロゲーマーであるRicopin氏は、ゲーミングPCやゲーミングチェアはもとより、ゲーミングベッドやゲーミングトイレ、ゲーミング歯ブラシで集中力の向上を実感しているようだ。詳細は大石氏の個人ホームページ(日本語)で確認してほしい。
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![[謎解明] ゲーミングデバイスが虹色に輝く理由が判明](https://i0.wp.com/fpsjp.net/wp-content/uploads/2022/03/gamingPC_RAINBOW.jpg?fit=1080%2C608&quality=89&ssl=1)
コメント
コメント一覧 (6件)
私が知ってるのは2000年初頭
マイクロソフトのIntellimouse Explorer 3.0が派遣を握ってた時代に
(DeathAdderとかの元となる所謂IEクローンの原種)
薄暗い大会の中で自己主張のために光りだしたって話を聞いたことがある。
確かrazerがIE3の前に一応単色のゲーミングデバイスを出してたけど
売れなくて事業ごとアジアに売って、その後作られたのがDeathAddeだったかな?
ちなみにこのIEマウスの発売当時はXPになって
ようやくプラグ&プレイのUSBが動くようになって来た時代であり
人によってはそれ以前のよりアナログなDIN PS/2端子を使用したり
PC自体も端子が存在してるのが普通だった。
この当時私は7歳とかだったので推測だけど
このDIN PS/2端子はUSBより電力供給が低いので虹色に光らせるにはおそらく電力不足になる
だから七色のゲーミングデバイスは2001年のXP登場からUSB端子が
デバイスに普及した後の2004-7年の間に猛スピードに普及していったと推測するわ
やばすぎ
ナ、ナンダッテー
マジかよ
メゾンドペンギンといぬまるだし全巻買います
カッコいいからだろ
デバイスのLEDはQuakeとかCSの時代に盛んだったLANパーティーでの個性だしのためって昔どっかで見たんだけど BoomslangとかもLED積んでないけどかなり奇抜だしあれ