レインボーシックス シージ:新シーズン”ベクターグレア”全情報まとめ / 待望の”射撃練習場” / TDM新マップ”接近戦” / GLAZ超強化など(1/2)

レインボーシックス シージ:新シーズン”ベクターグレア”全情報まとめ / 待望の”射撃練習場” / TDM新マップ”接近戦” / GLAZ超強化など(1/2)

Ubisoftの『Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)』では、日本時間5月23日に新シーズン「オペレーション・ベクターグレア」の全貌が公開されました。この記事ではそのうち、新シーズンで追加・修正される項目について解説していきます。

新シーズン「ベクターグレア」の新要素を一挙紹介

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Docの率いるウルフガードが主役だ

現地時間6月7日からスタートする新シーズン「オペレーション・ベクターグレア」はDoc(ドク)が率いるチーム「ウルフガード」にスポットライトを当てており、バトルパスアイテムもウルフガードのメンバーに関するものが中心です。

もちろん新オペレーターのSens(センス)も登場。ウルフガードに加わり、固有ガジェットR.O.U.を使ってかつてなく多様に射線をコントロールできるユニークなオペレーターです。Sensの詳細については、こちらの記事でご確認ください。

Six Charlotte Major 2022 GrandFinal 43-5 screenshot
ウルフガードのメンバー

自由に武器が使える「射撃練習場」が登場

シージには多種多様な武器が登場し、それぞれに固有のステータスが設定されていますが、これまでは武器を個別に練習するにはテロハントモードを活用するしかありませんでした。

しかしY7S2では新たに、武器の練習に特化した念願の「射撃練習場」が登場。この射撃練習場には「ラーニング」メニューからアクセスできます。

射撃訓練場02_02記事用
リコイル練習・検証モード
射撃訓練場03
ダメージ検証・練習モード

射撃練習場ではオペレーターや武器を簡単に切り替えられ、弾薬も無限に補給可能。純粋なリコイルコントロールの練習だけでなく、武器やアタッチメントごとの操作感の比較や、ダメージと距離減衰の比較も容易になりました。プレイヤーがそれぞれの武器について、より早く理解するのに役立つでしょう。

チームデスマッチの新マップ「接近戦」

新マップ接近戦
新マップ接近戦02
エリアごとに壁色が塗り分けられている

2月のロードマップで予告されていた通り、チームデスマッチに新マップ「接近戦」が実装されます。

ギリシャにある訓練施設をモチーフにしたこのマップは、インビテーショナルの期間限定モード「Road to S.I.」で使用されたスタジアムマップを思わせるパーツで構成されています。一方でシージの通常の対戦用マップとは異なり、2階に出ると青空が見える点がユニークです。

「接近戦」は全体が2階建ての構造で、中型の競技マップほどの広さがありますが、各部屋の壁はさまざまな色に塗り分けられており、自分がどこにいるのか分かりやすくなっています。

また破壊できる壁が通常の対戦マップより多く、高威力の武器や爆発物で豪快に射線を作っていくことができます。

オペレーターガイドの追加

オペレーターガイド

各オペレーターの基本的な操作方法について説明した「オペレーターガイド」が実装されます。オペレーターの固有ガジェットのチュートリアルだけでなく、ラベリングなどの汎用アクションについての解説も動画つきでチェックすることができ、最低限覚えておく用語やアクションについてスムーズに学ぶことができます。

主に初心者向けの機能ですが、オンライン対戦中でも確認できる便利なものになっています。

サブウェポンスロットが最大3に

グラズ02
サブウェポンスロットが最大3枠に

Y7S2ではサブウェポンスロットが最大3枠になっており、Amaru(アマル)のサブショットガンITA 12Sなど、バランス調整の中で一時消えていたサブウェポンがすべて復活します。Amaru以外はハンドガンの復活ですが、マシンピストルはむしろ苦手だったという方には朗報でしょう。

  • 消えていたサブウェポンが戻ったオペレーター
    • Dokkaebi(トッケビ):C75 AUTO
    • Lion(ライオン):P9
    • Finka(フィンカ):Gsh-18
    • Gridlock(グリッドロック):SDP 9mm
    • Amaru(アマル):ITA12S
    • Kali(カーリー):P226MK25
    • Clash(クラッシュ):P-10C

Bearing-9が新たに2人に支給される

他にも、既存のオペレーターへの変更が一部発表されており、攻撃オペレーターのGlaz(グラズ)が強化されます。「スピード2・体力2」から「スピード3・体力1」へとアップデートされ、より攻撃に寄せた運用になるとともに最大ヘルスが減少します。

サブウェポンにもマシンピストルのBearing-9が加わったことで、スピード3オペレーターに相応しく、近距離での立ち回りもしやすくなりました。

このBearing-9は防衛オペレーターのTachanka(タチャンカ)にも支給されています。メインウェポンの一つであるDPの連射速度が低く、Glazと同様に近距離での戦闘に難があった点がこれで解消されました。

グラズ01
Glazはスピード3に転身したうえにBearingまで手に入れた

テストサーバーは5月24日、リリースは6月7日

イヤー7シーズン2「オペレーション・ベクターグレア」の新コンテンツをテストできるPC版テストサーバーは、現地時間5月24日より利用可能になります。PC版シージをお持ちの方はぜひテストに参加し、データやフィードバックを提供してみてください。

また、シーズンアップデート日は現地時間6月7日であることも発表されました。コンシューマー版シージでプレイしている方は、この日に備えてアップデートの詳細を予習しておきましょう。

  • タイトル:Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)
  • 発売日:2015年12月10日
  • 対象機種:PS5, PS4, Xbox Series X|S, Xbox One, PC(Steam

コメント

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By 匿名

    駄目だね
    駄目よ
    駄目なのよ

  2. By 匿名

    バランス的にはベアリングだよなって感じだけど、見た目的にはMP9とかのほうがしっくり来るジレンマ
    ベアリングを日本以外が使ってると違和感しかない笑

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