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リアル志向の特殊部隊FPS『Ready or Not』、待望の日本語をサポート

リアル志向の特殊部隊FPS『Ready or Not』、待望の"日本語サポート"リリース

VOID Interactive(ボイドインタラクティブ)が手がける『Ready or Not(レディオアノット)』は、2023年12月に正式リリースされたばかりの新作タクティカルFPS。リアルな特殊部隊員になりきってフレンドやAIの仲間とともに凶悪犯罪に取り組める点が魅力だが、世界観を楽しむためには英語力が求められる面もあった。

しかし1月18日のアップデートにより、ついに「日本語」のサポートが追加。UIや字幕を日本語で表示できる。

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『Ready or Not』最新アップデートで日本語対応

Ready or Not - SWAT AI vLog

VOID Interactiveは1月18日、『Ready or Not』へのアップデート「1.0: Hotfix #2」をリリース。主な内容はAIのアニメーション不具合やクラッシャなどに関するバグ修正だが、ローカライズ面では6言語へのサポートも追加した。

日本語もこの中に含まれ、ゲーム内のインターフェースや字幕などを日本語で表示できるようになった。

開発スタッフによると、現在は引き続き次回のアップデート「Hotfix #3」と「Hotfix #4」の準備を進めているとのこと。一連のアップデートでは、パフォーマンスやバランスの向上。また、容疑者とSWAT隊員のAIに依然として残る不具合解消に取り組んでいる。

対応力が求められる緊迫のタクティカルシューター

リアル志向の特殊部隊FPS『Ready or Not』、待望の"日本語サポート"リリース
フレンドやAIと協力しながら、室内の制圧、武器の押収、容疑者の確保などをこなす

『Ready or Not』は12月14日にリリースされたばかりのタクティカルシューター(参考記事)。プレイヤーはSWATチームの一員となり、フレンドまたはAIの仲間たちと連携しながら、リアルを追求した「特殊部隊ごっこ」を楽しめる。

具体的には、銃で武装した犯罪者たちによる強盗事件や人質事件などさまざまなミッションに取り組み、いかに損害を少なくしつつ各種の目標を達成するかが試される。

単にプロの特殊部隊の「真似をするだけ」ではなく、豊富な武器やギアなど、ロードアウトのカスタマイズ要素で自己流を極められる点も魅力。ミッションの構成要素にもランダム要素があり、その場での判断、対応力が重要なゲームデザインになっている。

日本語含め、完成度はクオリティテスト中

リアルなだけに運が悪いとあっさりデスしてしまうので、やはり最初はチュートリアル(トレーニング)で基礎を学ぶことが重要。AI隊員にどんな指示が出せて、フラバンなどの道具を使ってどう連携していくのか。自分や隊員のカメラ情報をどう活用するのか...とった説明を、今回のアップデートから日本語で読めるようになったのはうれしい。

とはいえ、日本語訳はまだ完璧とは言えない点は留意しておこう。パッチノートにも注記がある。

「Hotfix #2では既存の翻訳を改善し、新たな言語を追加しました。しかし、ローカライズは完了したわけではない点を強調させてください。現在はライブ・クオリティテストの段階にあり、すべての言語に継続的なバージョンアップと改善を行い、サポートするすべての言語によりよい体験をお届けする予定です」

今後さらに日本語訳が洗練されれば、遊びやすさも増すだろう。リアル志向のシューターファンは一度チェックしてみよう。

Gaming Device Power Tune for FPS

Source: SteamDB

リアル志向の特殊部隊FPS『Ready or Not』、待望の"日本語サポート"リリース

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コメント

コメント一覧 (4件)

  • ついに日本語化来たのか!もう一回友達誘って遊びたいな。

  • サイトを覗いたら、将来的にはコンソールもありえそうなのか……。
    こういうリアル系のシューターはPCゲームのイメージがあるけど、来たらぜひやりたいなぁ。
    日本語もあるから没入感めちゃくちゃありそう。

  • 一つのマップごとに事件の背景や犯人の経歴といった設定が詰められてるのもこのゲームの魅力なので、日本語化はありがたいね

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