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『エーペックスレジェンズ』は"バトロワ・ユニバースを超えていく" EA会長が語る「エーペックスの次の段階」

『エーペックスレジェンズ』はバトロワ・ユニバースを超えていく? EA会長が語るエーペックスの次の段階

Respawn Entertainment(リスポポーン・エンターテインメント)の『Apex Legends(エーペックスレジェンズ)』は、基本プレイ無料のバトロワとしてデビューし今年で5周年の節目を迎えた。

販売を手がけるElectronic Arts(エレクトロニック・アーツ)は、既にエーペックスの次の5年間のことも考えているようだ。会長兼CEOを務めるアンドリュー・ウィルソン氏が投資家向けイベントで展望を語った。

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『エーペックスレジェンズ』についてEA会長兼CEOが語る

『エーペックスレジェンズ』開発のリスポーンスタジオ、次回作についてEA CEOが「非常に興奮している」と期待
アンドリュー・ウィルソン CEO兼取締役会長

Electronic Artsの会長兼CEOを務めるアンドリュー・ウィルソン氏は6日、米モルガン・スタンレー主催の投資家向けイベントMorgan Stanley Technology, Media and Telecom 2024に出席。モルガン・スタンレーのエクイティリサーチ部門エグゼクティブディレクターであるマット・コスト氏との質疑応答を行った(Seeking Alphaに書き起こしが掲載)。

全体のテーマは、ゲーミング市場の現環境と、それを踏まえたEAの立ち位置や方策について。業界を主導するEAのCEOからその見解を聞ける貴重な機会だった。

エーペックスは「次の段階」へ

『エーペックスレジェンズ』シーズン20"ブレイクアウト"新コンテンツ:5周年マップ改装 / ミックステープ新マップ"サンダードーム" / ランクはRP方式に再改変 / レプリケーター仕様変更など
エーペックスも今年で5周年

ウィルソン氏は、同社の手がける人気作『ザ・シムズ』や『Madden NFL』に触れつつ、今やEAの看板タイトルの1つとなった『エーペックスレジェンズ』にも言及した。

今年でリリース5周年を迎えるエーペックス。しかし1月30日に発表された第3四半期決算では、セールスはEAの「期待に応えるものではなかった」ことが明かされている

一方でウィルソン氏は「コア・コミュニティの維持率は信じられないほど高く、75%以上だと思います」とエーペックス人気の堅調ぶりをアピール。

またウィルソン氏は既に、エーペックスの次の5年間、さらにその次の5年間のことも展望しており、「どうすれば新規プレイヤーにとってより親しみやすいゲームになるか」という点を重視しているという。今後のアップデートコンテンツを予想するうえでも重要な手がかりになりそうだ。

従来のバトロワ・ユニバースを超えていく

『エーペックスレジェンズ』は"バトロワ・ユニバースを超えていく"? EA CEOが語る"エーペックスの次の段階"
「従来のバトロワをどう超えていくか」

いかに新規プレイヤーを獲得し続けるかは、エーペックスに限らず、どんなゲームタイトルにとっても重要な課題。目標達成に向け、ウィルソン氏はエーペックスの「次の段階」について、ヒントらしきコメントもしていた。

「次の段階は、プレイのさらなる様式をどのように考えていくか。どのように、従来のバトロワ・ユニバースを超えていくか。これからの1年で、私たちはそれを見始めるでしょう。第3段階は、より幅広い文化と接触していくことをどう考えるかです。とりわけヨーロッパやアジアには、まだ開拓されていない市場がたくさんあります」

EAでは、新規プレイヤーの獲得を目指しつつ、バトロワを超えたゲームプレイの様式(モダリティ)についてさらに考えているようだ。2024年から2025年にかけて、こうした展望に共鳴するような新しいコンテンツが明かされるのかもしれない。

titanfall 2 the war games
『タイタンフォール』シリーズの噂話との関連は?

『エーペックスレジェンズ』では現時点でも、「ミックステープ」プレイリストでバトロワ以外のゲームモードをプレイできる。一見するとサブコンテンツのようだが、シーズン20では新たに「サンダードーム」マップが実装されるなどコンテンツの追加は続いており、今後さらなる派生が予想される。

一方、あくまで業界の噂話だが、Respawnは『Titanfall(タイタンフォール)』シリーズの(『タイタンフォール3』ではない)新作を計画しているという。エーペック・ユニバースが、バトロワゲーマー層以外の新規プレイヤーを見据え、拡大を続けていく可能性は高い。

一連の話は、果たして最終的にどのようなゲーム体験へとつながるのだろうか。引き続き『エーペックスレジェンズ』の次の5年間の展開に注目したい。

  • タイトル:Apex Legends(エーペックスレジェンズ)
  • 配信日:2019年2月5日
  • 対象機種:PS4, PS5 / PC (Origin, Steam) / X1, Xbox X | S / Switch
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Source: Seeking Alpha

『エーペックスレジェンズ』はバトロワ・ユニバースを超えていく? EA会長が語るエーペックスの次の段階

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コメント

コメント一覧 (3件)

  • 「一方でウィルソン氏は「コア・コミュニティの維持率は信じられないほど高く、75%以上だと思います」とエーペックス人気の堅調ぶりをアピール。」 え??なんだけど。。統計偽装でもされて報告されてんのか?

    「またウィルソン氏は既に、エーペックスの次の5年間、さらにその次の5年間のことも展望しており、「どうすれば新規プレイヤーにとってより親しみやすいゲームになるか」という点を重視しているという。今後のアップデートコンテンツを予想するうえでも重要な手がかりになりそうだ。」

    固定フルパ前提のゲームになちゃってるのに新規に親しみやすくするならやってること真反対だろ。w
    配信者がチーターに凹される嫌で固定フルパでしか回さないのも全体的にみれば悪影響だしな。

    ぽっかり抜けちゃってるのは中間層なのに。。なんだかな?この分析
    PAD優遇環境に嫌気さしたMnKユーザーは他ゲー行っちゃったし加えて今シーズンも問題になってる不正の蔓延。
    ソロは新規がミカタのバブバブマッチングでベビーシッターが嫌で他ゲーに移行という流れ歯止め効いて無いと思うけどな
    久しぶりにAPEXやったけど芋凸秒死に拍車が掛かってたぞ環境
    この固定フルパ前提の環境変えらんない限り5年先は無理じゃね?SOLOモードでも復活させるのかね開発は?

  • S20がたまたま当たっただけでアクティブは順調に減り続けてるんやけどな。
    そもそもApexというゲームそのものは面白いし、なぜかクローンも出てこんから代替もないのにアクティブが減り続けるのは他に問題があんねん。
    その問題とは、東京サーバーは中国人・台湾人に占領されてて、ランクマッチの8~9割が中国人とうい異常な環境。
    もちろん日本語が通じるわけもなく、東京サーバーで当たり前のように中国人同士が中国語でオープンで会話垂れ流してるというな異常な環境。
    Apexの一番の面白さであるコミュニケーションや連携が一切取れず、激戦区降下初動馬鹿凸で雑魚死しというトロールで開始1分持たずにゲームを破壊される。
    これが今のソロにおける東京サーバーの現状で、これがもうS12くらいからずっと続いてる。
    結局どんだけ新規が入ってきてもメインコンテンツのランクが、固定フルパ前提で大多数のプレイヤーはソロやのに、野良と一緒にプレイしてもストレスしかなくてまったく楽しめへんねやからそら辞めるやろ。

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