Ubisoftは1月12日、東京・新宿でのオフラインイベント「FPS Days X」において、同社の手がける『ディビジョン(Tom Clancy's The Division)』シリーズ10周年イベントの内容を発表した。
2026年3月より始まるこのミニシーズンでは、『スプリンターセル』などトム・クランシー原作タイトルとのコラボや、期間限定でアクセスできる「アニバーサリーパス」が登場。さらに、RPG要素を排した「リアリズムモード」、参加者へのプレゼントなど、10周年の祝祭にふさわしい豪華なコンテンツが用意されている。
『ディビジョン2』アニバーサリーシーズン発表

2026年3月より、『ディビジョン2(Tom Clancy's The Division 2)』でシリーズ全体の10周年を記念した「アニバーサリーシーズン」がスタートする。
これはイヤー7とイヤー8のつなぎ期間として位置づけられる、ミニシーズンの大型イベントだ。今回はメインコンテンツの発表のみだが、具体的な期間や報酬など、さらなる詳細はイベントが近づくにつれて明らかになっていく。なおイヤー8の情報も3月ごろから公開予定だ。
トム・クランシー作品コラボとアニバーサリーパス

アニバーサリーシーズンでは、「クロスプロモーション」と銘打たれたコラボも開催される。
Ubisoftの手がける『ゴーストリコン(Tom Clancy's Ghost Recon)』シリーズ、『レインボーシックス(Tom Clancy's Rainbow Six)』シリーズ、さらには『スプリンターセル(Tom Clancy's Splinter Cell)』シリーズをモチーフにした、さまざまなアイテムが『ディビジョン2』に登場する。画像がその一部のようだ。
イベント期間中は、限定の「アニバーサリーパス」が登場。通常のパスと同様に、プレイを通じて40点以上の限定アイテムにアクセスできる。
さらに、初代『ディビジョン』のグローバルイベントを彷彿とさせる仕掛けや、XPボーナス、豪華な報酬、新たなネームド武器やエキゾチックもイベントに加わる。
おついち氏コラボアイテム無料配布!(イヤー8)

長年『ディビジョン』シリーズ」を愛し続けてきた、配信者おついち氏とのコラボアイテムがイヤー8で登場。おついち氏が監修したという装飾アイテムが、無料で配布予定だ。具体的なリリース日程は後日発表。







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リサージェンスはよ…