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『エーペックスレジェンズ』ドロップシップに戻したのは失敗? 新シーズン初日から「ゲーム展開が早すぎる」と激論

『エーペックスレジェンズ』ドロップシップに戻したのは失敗? 新シーズン初日から「ゲーム展開が早すぎる」とコミュニティ激論
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Respawn Entertainmentの『Apex Legendsエーペックスレジェンズ)』では、シーズン28「ブリーチ」がスタートしたばかり。

ランクマッチでは従来の「ドロップシップ」ルールが復活したが、今になってこれが問題視されている。もともと接近戦にフィーチャーすると予告されていた新シーズンではあるものの、プロ選手たちの証言やクリップによると、ゲーム展開があまりにも早すぎるのだとか...。

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『エーペックス』ドロップシップについて運営が一言

『エーペックス』シーズン28の注目ポイントの一つとして、ランクマッチへの「ドロップシップ」再導入が挙げられる。

これは、シーズン27まで短期間見られた「ドロップゾーン」のルールを撤回し、『エーペックス』リリース時から長らく続いていたルール、つまり「ロビーの全員がドロップシップの船上からスタートする」形式に戻すという内容だ。

ところがこの変更が、シーズン28開始直後からコミュニティで物議を醸している。公式Xから「ランクマッチにおけるドロップシップについて」というメッセージが投稿されたほどだ。

各チームがマップ内にランダムに散らばってスタートする「ドロップゾーン」と比較して、ドロップシップは降下地点を自分たちで決められる。

つまり複数のチームが一つのエリアに重なって降下し、序盤で荒っぽい展開になるケースが当然のように見られる。

ドロップシップで戦闘が超ハイペースに?

これは良くも悪くも、エーペックスでは以前からの光景のはず。しかし今回このような公式投稿がなされた背景には、プロやインフルエンサーたちの影響もある。シーズン28の開始直後から、「ドロップシップに戻したのは開発側の失敗である」といった旨の意見が次々に発せられていた。

極端な例が、Blinkzr選手の投稿したクリップだ。彼は札幌のALGS世界チャンピオンの一人だが、せっかくの新シーズンのバトロワがわずか6分39秒で終わってしまい、その戦闘ペースがあまりにも早すぎることを批判している。6分といえば、5v5や6v6のアリーナシューター1試合より短い。

このクリップの前には、「新シーズンの最初の試合は両方とも、第2リングで3チームしか残ってないんだが」というスクショも。

ここから「SaveApexRanked(エーペックスのランクを救え)」なるタグにつながり、ImperialHal選手ら他のプロも賛同。「リング1の時点で5チームしか残らなかった」など、他の体験談がリプ欄に続き、Blinkzr選手の投稿がレアケースとは言い切れないことを裏付けている。

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