PSN:メンテナンス長期化はDDoS攻撃? 自称犯人がSonyを挑発、FBIが捜査開始

PSN:メンテナンス長期化はDDoS攻撃? 自称犯人がSonyを挑発、FBIが捜査開始

昨夜から続いているPlayStation Networkの接続障害ですが、TwitterアカウントLizard Squad(リザードスクワッド)が犯人を自称、犯行動機らしき発言をしています。

Update: 発端や被害状況などをまとめました。

発端

SCEワールドワイド・スタジオ代表取締役会長の吉田修平氏「(この障害について聞かれて)一部の人はDDOSアタックだって言ってる。」

そこにハッカー集団リザードスクワッドの自称犯人がソニーのデータベースに侵入したと発言。

犯行理由?

  • 「PCこそマスターレイス(支配民族)である」
  • 「Sonyも大企業だが、有り余る金を顧客のPSNに使ってない。強欲を終わらせよ。」

Lizard Squadはその後もSonyの株価を示すリンクを貼るなどの挑発&扇動を繰り返している。

被害状況?

  • リザードスクワッドのメンバーは、ソニーのデータセンターからデータを取得したと主張している。

「本日、我々はソニーのサーバーへISISの旗を立てた。」

Sonyの対応

Sonyは公式ブログを更新し、サービスへの障害を認めながらも個人情報へのアクセスはないとし、問題をできるだけ早く解決するために取り組んでいるとしている。

FBIが捜査を開始

PSNへの攻撃を行ったと自称するハッカーグループが、Sony Online Entertainmentの社長John Smedley(ジョン・スメドリー)氏が乗っている飛行機に爆弾仕掛けたと表明し、FBIが捜査を開始。スメドリー氏は実際その飛行機に乗っており、ハッカーはスメドリー氏のフライトのオンラインチケットを公開。これも本物と認められる。ハッカーはFBIを挑発中。

「私は神だ、私を逮捕する事は出来ない」

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