怪物も銃もなし。のんびりリアル無人島サバイバル「Stranded Deep」が楽しそう

怪物も銃もなし。のんびりリアル無人島サバイバル「Stranded Deep」が楽しそう

「生き延びよう。」

インディー系デベロッパーBeam Team Gamesは、Steamにて『Stranded Deep(ストランドディープ)』の先行アクセス受付を開始しました。

本作は、太平洋のどこかの島に不時着したプレイヤーが、その島での生存を目指す一人称視点の無人島サバイバルゲーム。謎の怪物やゾンビ、アサルトライフルやRPGは登場しないものの、母なる自然の脅威と対峙し、飢えや乾き、健康に注意しながらサバイバル生活を送ることとなります。

Stranded Deep – Official Teaser Trailer

プレイヤーは島や沈没船からランダムに得られる戦利品を獲得したり、嵐の海に漕ぎ出したり晴れた日の午後にヤシの木で日光浴をしたり、釣りや狩りをして過ごすこととなります。

怪物も銃もなし、のんびりリアル無人島サバイバル「Stranded Deep」

将来的にはパフォーマンスの改善やバグ修正はもちろん、多くの野生動物の追加、エンドゲームシナリオ、協力モード、釣り競争や島vs島といったマルチプレイヤーの導入も予定しているとのこと。

Stranded Deep – Release Date Announcement

アナウンストレイラーには、アカデミー賞ノミネートの傑作無人島映画「キャスト・アウェイ」の友人“ウィルソン”が(恐らく無断で)登場。この映画に憧れた人には見逃せない一作となるかもしれません。