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【保存版】「FPS Day X」イベントレポート:シージアジア大会からレジェンド同窓会まで、シューターコミュニティの10年が凝縮した2日間

「FPS Day X」イベントレポート:国際大会から同窓会まで、FPSコミュニティの10年が凝縮した2日間
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Ubisoftは1月11日から12日にかけて、シュータータイトルに特化したイベント「FPS Day X」を東京・新宿にて開催。EAA!!も現地取材を敢行した。

イベントでは、『レインボーシックス シージ エックス』の「APAC Cup」をはじめとする国際大会や、『ディビジョン』シリーズの10周年を祝うプレミアイベントが行われた。さらに2日間を通して40名以上の豪華ゲストが集まり、ファンとの交流から講演会まで、多彩なコンテンツが楽しめるイベントとなった。

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「FPS Day X」シューターファン10年分の熱狂が集結

多くの方にとって2026年最初のオフラインイベントになったであろう、「FPS Day X」。朝9時半のスタートにもかかわらず、会場となった新宿・総合校舎モード学園コクーンタワーには開場前から多くの人が列に並んでいた。

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会場ホールの模様

イベントのオープニングを飾ったのは、海外プレイヤーと国内プレイヤーがチームを組んで対戦する「配信者ショーマッチ」。WokkaやPengu、シージ界のレジェンド選手たちや、月羽るみんやTitaniumRoloといった人気配信者が集結し、会場の熱気をいきなり最高潮まで押し上げた。

  • 国内チーム:Wokka、月羽るみん、Yunocy、けんき、メルトン
  • 国際チーム:Pengu、TitaniumRolo、野々宮ミカ、Baikinmen、ハルサン

序盤は海外勢が圧倒的な存在感を見せ、特に世界チャンピオン経験者Penguのキレのあるプレイが試合を支配。国際チームは3-0まで一気にリードを広げ、観客席からも驚きの声が上がった。

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配信者ショーマッチ

しかし、そのままでは終わらないのがショーマッチの醍醐味だ。中盤以降は国内チームも反撃に転じ、Wokkaが渾身のプレイでPenguとの対面撃ち合いに競り勝つ場面も。両チームがそれぞれ見せ場を作り、国境を越えたプレイヤー同士の交流と競演が、イベントのお祭り感をさらに強めていた。

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イベントといえば限定アイテムも見物。今回は縦長の会場であり、物販コーナーは5階ホールから離れた24階にあったものの、限定グッズのうち、MOCHITSUKIシャツなど一部アイテムは午前中で売り切れが出るほどの大人気。会場内にはシージのオペレーターに扮したコスプレイヤーたちが集結し、写真撮影や交流が自然発生的に行われるなど、まさにシューターコミュニティの祭典らしい光景が広がっていた。

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別室では出演者たちによるサイン会も実施され、こちらも長蛇の列に。ゲスト陣は「いつでも声をかけてね」と気さくに写真撮影に応じたり、来場者と並んで談笑したりしていた。プロ選手、キャスター、クリエイターが垣根なく交流する様子は、オフラインイベントならではの距離の近さが伝わる。

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2日目にはコスプレランウェイが開催され、シージのオペレーターに扮したコスプレイヤーたちが、ステージを華やかに歩いた。さらに、東京モード学園の学生が手がけた衣装を用いてのミニファッションショーも行われ、ゲームとファッションが融合した独自のステージに。野々宮ミカさんも学生デザインの衣装を身にまとって登場し、会場の注目を集めていた。

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公式コスプレイヤーたちのこだわりも印象的だった。Yunocyさん(Ela)は「背中の造形」を最重要ポイントに挙げ、りりあんぬ葵さん(Ash)は「ゲーム内と同じニーパッドを入手できたこと」や腰回りの装備の再現度に満足げ。

健人さん(Fenrir)はマスク越しに声が届いているか常に確認しつつ、F-NATTマインの再現度にも徹底的にこだわったという。シスルさん(Iana)は「カラフルなペイントがギャルくてかわいい」と語り、キャラクター性と自身の表現を融合させたスタイルを披露した。

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コミュニティアワードはどんぴちゃんが受賞

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今年も「コミュニティアワード」授賞式を開催。これはシージ界のみならず、シューターコミュニティの盛り上げに大きく貢献したクリエーターに贈られる賞で、2024年はねりぴぴさんとNaviさんにトロフィーが贈られた。

栄えある今年のコミュニティーアワードに輝いたのは、イラストレーターのどんぴちゃん。「FPS Day X」で販売されたスカジャンをはじめ多くの公式アイテム、コンテンツに関わっており、シージプレイヤーなら一度はその絵を見たことがあるだろう。

どんぴちゃんには、来日したシージのクリエイティブディレクターAlexander Karpazis氏より直接トロフィーが手渡された。受賞の気持ちについては、「シージあと10年続いてください」とシージへの思いを語ってくれた。今後のイベントでも、どんぴちゃんデザインの新グッズを楽しみにしたい。

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コメント

コメント一覧 (1件)

  • snsで全く話題になってなかったのが、まさにシージ村って感じ

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