Sonyが5年ぶりの中間最終黒字達成、PlayStation 4が3,000万台目前と好調

Sonyが5年ぶりの中間最終黒字達成、PlayStation 4が3,000万台目前と好調

Sonyは29日、2015年度の第2四半期連結業績概要を発表、1159億円の黒字(前年同期は1091億円の赤字)を達成し、5年ぶりに中間最終黒字化を果たしたことが明らかになった。

この結果はスマホ事業の大幅な赤字縮小や、ゲーム事業が好調に推移したため。ゲーム事業ではPlayStation 4の販売が好調で、先日実施された値下げの効果もあり、Sonyは16年3月期の販売台数計画を従来の1650万台から1750万台に上方修正している。

今回の発表でPlayStation 4の累計販売台数は2930万台に達し、大台の3000万台はすぐにでも達成する勢い。ゲーム事業はダウンロード販売も好調で、こちらも営業利益計画を600億円から800億円に上方修正している。

Source: Sony, reuters.com

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