CoD:BO3:Treyarch、スキルベースマッチメイキング導入の噂を否定。ラグの原因調査中

CoD:BO3:Treyarch、スキルベースマッチメイキング導入の噂を否定。ラグの原因調査中

前回:CoD:BO3:最新アップデート配信、マッチメイク調整や「セーフガード」改善など

先日のアップデートにて海外で大騒ぎとなった、『Call of Duty: Black Ops 3(コール オブ デューティ ブラックオプス 3)』へ「スキルベースマッチメイキング(SBMM)」が導入され、後のアップデートでまた通常状態に戻ったとされた噂ですが、TreyarchのデザインディレクターであるDavid Vonderhaar氏がこの噂を公式に否定しました。

SBMM導入の噂を否定

氏はツイッターやRedditで、「私達は何も導入していません。コネクションは最も重要でありこれからもそうです。」とコメントをしています。

続けて、金曜日に発表された通り「マッチメイキングの調整」は行ったと説明。

修正の結果、「原因不明の問題が発生」したので後日修正を巻き戻したことも明言。原因の調査を実施するとしています。

また、故意に他の基準(スキルベース)が接続に優先してマッチメイキングが行われる機能の実装や有効化は行っていないと強調。更に今後もそのような変更が行われることはないとしています。

SBMMが導入されたと主張するユーザーの多くは「ロビーがラグくなった」という事実をSBMMの導入の根拠としていますが、David氏は「SBMMの導入はロビーをラグくさせるものでない」とコメント。

それでも海外では「彼は嘘をついている。俺はSBMMの導入を感じた。」とのコメントや、「何が変わったのかまったく分からない」といった様々な意見が続々と寄せられています。

この騒動は、Treyarchによる正式な分析レポートの公開でもしないかぎり当分治まりそうにありません。

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