BF1:強化された「観戦モード」で美しいシネマティック映像の制作が可能に

BF1:強化された「観戦モード」で美しいシネマティック映像の制作が可能に

EAおよびDICEは公式サイトにて、『Battlefield 1(バトルフィールド 1)』に統合されたカスタムキャプチャーツールの概要を発表しました。この機能はPCだけではなく、PlayStation 4とXbox Oneにも搭載されています。

Battlefield 1 – Spectator Mode Cinematics

人気映像クリエイターBerduu氏による感想と主な機能は以下のとおり。

シネマティック動画のキャプチャーは観戦者としてマッチに参加するだけで始めることができます。 ゲームが開始されたら、ディレクターカメラを使って個々の兵士やビークルを追うことができます。 ディレクターカメラでは、カメラがプレイヤーの動きと連動しますが、カメラの位置は自由に操作できます。 いろいろなカメラオプションを試して機能の違いを確かめてください。

一切の制限がなく自由に撮影を行いたいなら、フリーカメラを試してみるとよいでしょう。 マップ中にフリーカメラを複数設置し、カメラごとに設定を行うことができます。 こうすることで、いつでも好きなフリーカメラに切り替えて、自由に操作することができます。 必要ならカメラオプションで感度とスピードを調整することも可能です。

構図をよくするために視野角(FOV)と被写界深度(DOF)を変えてもよいでしょう。 たとえばアクションを撮影するときは視野角を30に下げると、よい絵になります。 被写界深度を調整することで、ぼかしと焦点位置を変更することもできます。

さらに映像の見栄えをよくする様々なフィルターも使えます。 フィルター強度をいろいろに変更してみてください。たとえば、ノワールフィルターを30%にすれば彩度が下がり、「Sinai Desert」のようなマップでは映画のような絵を作れます。

準備ができたら、HUDを非表示にして撮影を始めましょう!

BFコミュニティーのハイクオリティなシネマティック映像は周知の通りですが、例年以上に多くの美しいスクリーンショットや、映画のようなシネマティック映像が登場することが期待されます。

Integrated Creative Tools Coming To Battlefield 1!

『Battlefield 1(バトルフィールド 1)』の発売日は2016年10月21日で、対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。

Source: battlefield.com