『タイタンフォール 2』公式アカウント(EA)が『CoD:IW』を“口撃”、Respawn「ちょっと待って」

『タイタンフォール 2』公式アカウント(EA)が『CoD:IW』を“口撃”、Respawn「ちょっと待って」

発売日も近いこともあり、ユーザーやメディアからも比較対象として挙げられる『Titanfall 2(タイタンフォール 2)』と『Call of Duty: Infinite Warfare(コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア)』ですが、『タイタンフォール 2』の公式ツイッターアカウントが『タイタンフォール 2』と『CoD:IW』を比較するツイートを投稿。これに対するRespawnの反応も含めてちょっとした話題となっています。

本作の公式ツイッターアカウントが、IGNによる『タイタンフォール 2』レビューの評価が高かった(9 / 10)ためか、同レビューでキャンペーンの評価が高くなかった(7.7 / 10)『CoD:IW』レビューのリンクを貼り、どちらが優れているかと問いかけるツイートを投稿。

一方は「ほとんどが遅くてなかなか進まない」、もう一方は「素晴らしい精緻さに胸が躍る」、君が決めよう

米国ではありがちなフリーダム比較広告の柔らかバージョンで、Electronic Artsはパブリッシャーとしての活動をしただけにも見えますが、『タイタンフォール 2』の開発元であるRespawn Entertainmentがこれに反応。

念のために言っておくよ。@respwnがRespawnスタジオのオフィシャルな声で、同業の開発者には、愛と尊敬の念しかない。

公式アカウントの発言はRespawnのものではなく、Electronic Artsによるものであることを明確にした上で、自身のスタジオとしての考え方を明らかにしています。

Respawn Entertainmentには『CoD:IW』の開発元であるInfinity Wardの旧メンバーも多く在籍しており、場所や立場が変わったとしても古巣への敬意は忘れていないことが分かる一幕でした。

おまけ