『Call of Duty 2017(仮)』のティザー映像? 開発元SHGの新映像に注目集まる

『Call of Duty 2017(仮)』のティザー映像? 開発元SHGの新映像に注目集まる

『Call of Duty(コール オブ デューティ)』シリーズの開発会社として知られ、今年に発売される最新作を担当することが分かっているSledgehammer Gamesですが、彼らが2017年を祝して投稿した動画が、今年のCoDである『Call of Duty 2017(仮)』のティザー映像ではないかと話題になっています。

1月1日の0時0分丁度に行われたツイートのコメントは「正式に2017年になりました!十二支では今年はHammerの年だと呼ぶ人もいるよ。安全で楽しい新年を!」となっており、動画はアナログな機械仕掛けのカウンターが2016から2017に変わるという映像。

CoD 2017 舞台予想

一見すると次回作との関係性が何も無さそうな映像ですが、一部の海外メディアはこれを『Call of Duty 2017(仮)』のティザー映像と断定。コミュニティーからはスチームパンクになるのではないかというシンプルな予想(妄想)や、ツイートにある十二支(Zodiac Year)のゾディアックの部分を抜き出して、米国で1968年に起きた有名な連続殺人事件「ゾディアック事件」に変換し、年代の重なるベトナム戦争が舞台になるのではという飛躍した予想(妄想)までもが飛び出しています。

やっぱり過去?

昨年SHGの共同設立者マイケル・コンドリー氏が公開したクリスマスを祝うツイートに、アメリカ軍の制式拳銃だったM1911(コルト・ガバメント)と『Call of Duty』のロゴがあしらわれた画像が含まれていたことから、これが第一次世界大戦、第二次世界大戦、朝鮮戦争やベトナム戦争といった過去が舞台だとする予想の根拠のひとつともなっています。もちろん単純にメジャーな銃を選んだだけの可能性も。

以前より近未来の舞台設定が続く『CoD』ですが、コミュニティーの意見は入り混じっており「近未来はもう嫌だ」とする人もいれば、「CoD:AW2を出して欲しい」とする人も多数見られる状態です。

皆さんが期待する次回作の舞台設定はいかに?