BF1: 「上手すぎてBAN」 アンチチートシステム”FairFight”の誤作動で上手すぎるプレイヤーが永久BAN

BF1: 「上手すぎてBAN」 アンチチートシステム”FairFight”の誤作動で上手すぎるプレイヤーが永久BAN

2月のアップデートCTEの登場が示唆されている『Battlefield 1(バトルフィールド 1)』ですが、導入されているアンチチートシステム「FairFight(フェアファイト)」により問題が発生している模様です。

これはゲーム内で多大な功績を立てたり、離れ業をやってのけると「BANされる可能性がある」という物騒なものです。

現象

「FairFight」は『BF3』から導入されているアンチチートシステムで、サーバー側でチーターを検出するシステム。今回の騒動の原因は、「プレイヤーの統計をリアルタイムに平均値と比べてモニタリングする機能」にあるようで、平均を大きく上回るパフォーマンスを発揮しているプレイヤーが、自動的にチーターとして認定されBANされてしまっているとのこと。

例として、『BF1』の12月のグローバルランキング4位で上位1%に入るMinidoracat氏がプレイ中に一時的にBANされたり・・・。

PC 🏆 Minidoracat 12/21《Battlefield 1》莫名其妙被BAN,垃圾Fairfight! EA和DICE進來看我工作管理員啊!

爆撃機で202キル/8デスというクレイジーな戦果を達成したSpartanHoplite氏は、チートを使用していないのにも関わらず永久BANをされています。

200 KILLS – INSANE BOMBER GUNNER GAME – Battlefield 1

原因

Fairfightによると、システムは“チートを使用しないと不可能”な出来事や“非常に起こりにくい出来事”などを検知するように設計されており、超遠距離からのヘッドショットや大量のキルストリークなどが含まれるケースが多いとのこと。もちろん誤BAN被害にあったプレイヤーへの対処はすぐに行われたものと思われます。

問題は恐らくFairFight自体ではなく、『BF1』に合わせたチューニングがまだ適切ではなかったことにあるのかもしれません。活躍するほどBAN確率が高くなるという現象は一刻も早い修正を期待したいところですが、一度は栄誉ある誤BANを味わってみたい、かもしれません。

『Battlefield 1(バトルフィールド 1)』は絶賛発売中で、対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。

Source: The Sun