転生ゾンビホラーFPS『DEAD DOZEN』:「多数のバグ発見」でアルファテストが2月9日へ再延期、新プレイ映像を公開

転生ゾンビホラーFPS『DEAD DOZEN』:「多数のバグ発見」でアルファテストが2月9日へ再延期、新プレイ映像を公開

先日アルファテストローンチ時間を迎えた、FntasticスタジオによるPC向け新作ホラーアクションFPS『DEAD DOZEN(デッドダズン)』ですが、開始時間になってもローンチはいっこうにされず、アルファ開始から24時間後に延期の発表がされました。

アルファ開始時刻は2月9日へ、延期の原因はチームのスキル過大評価

発表によれば延期の主たる原因として多くのバグが残っていることを挙げています。アルファ開始までにバグを取り除けなかった理由として「チームのスキルを高く見積もりすぎ、開発工程は少なく見積もりすぎていた」と反省の弁を述べています。

また宮本茂氏がThe Guradianのインタビューで語った“A delayed game is eventually good, but a rushed game is forever bad”(延期したゲームは結果的には良くなるが、急いで作ったゲームは良くなることはない)という言葉を引き合いに出し、延期の正当性を主張。「何よりもゲームは第一印象が大事」「アルファテストだとしても作り込み、充分な品質まで引き上げたい」とも述べています。

返金対応もアナウンス

Fntasticスタジオは返金対応の準備も整っているとのこと。希望者は「info*fntastic.com」(メールを送る場合は*を@に変えてください)宛にメールを送れば、スタジオが返金対応にあたるとのことです。

新ゲームプレイトレーラー

またゲームプレイトレーラーが新たに公開されています。こちらの映像からは特に問題なくプレイできているようにも見えますが、カットされたシーンやそれ以外で“多数のバグ”が発生しているのでしょうか。

DEAD DOZEN – Raw Alpha 1 gameplay footage

開始時刻になっても何のアナウンスもなかったり、前回の延期アナウンスで「延期はもうしません。そのために長めに修正期間を設けました」という発言が覆される結果になってしまいました。Fntasticスタジオは今度こそアルファテストを開始することができるのでしょうか。海外では「もう延期はしないでくれ」「楽しそう」←「そうは見えない」といったコメントが寄せられています。

今回の反省を含めてか、今後は3日に1度は進捗状況をお知らせするともアナウンスしています。続報が入り次第お伝えします。

『DEAD DOZEN』とは

DEAD DOZEN Pre-Alpha Gameplay


『DEAD DOZEN』は、「プレイヤーが死亡するとグールに転生」するという特徴を持った、最大12人対戦のマルチプレイヤーFPSホラーゲーム。人間としてプレイしている際はサバイバー、もしくは略奪者として、戦利品を獲得したりバリケードを構築をしながら仲間と協力して生き抜きます。グールになってしまったら、人間だった時に協力していたプレイヤーを感染させたり、もしくは捕食することができます。

アルファ時点では英語版のみですが日本語の対応も予定しており、公式サイトは既に日本語対応済みです。

関連記事

Source: deaddozen.com

RECOMMEND