レインボーシックス シージ: 「Six INVITATIONAL 2018」、日本チーム“eiNs”大健闘「力を示せたのは大きかった」

レインボーシックス シージ: 「Six INVITATIONAL 2018」、日本チーム“eiNs”大健闘「力を示せたのは大きかった」

Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)』の世界王者決定戦「Six INVITATIONAL」がカナダのモントリオールで開催中ですが、APAC代表として出場した日本チームeiNsの活躍を振り返ります。早朝でリアルタイム観戦が難しかった方はタイムシフト配信をぜひご覧ください。

第1試合グループD FaZe Clan vs eINS (英語実況のみ)

Rainbow Six – Six Invitational 2018 – FaZe Clan vs. eINS – day 1

先日のインタビュー記事でもリベンジに燃えていた初戦でしたが、結果は0-2でFaZeの勝利。非常に惜しいシーンが多く見られるも、FaZeの強さを見せつけられる一戦となりました。

第2試合グループD eRa Eternity vs. eiNS 06:53:20から

【タイムシフト】レインボーシックスシージ Six Invitational 日本語実況配信 日本代表チーム「eiNs」予選突破なるか!?(実況:Shinchang、解説:きんち)

ルーザーズブラケット(敗者復活戦)での1戦目の相手は北アメリカ代表チームeRa Eternity。試合前から笑顔も見られ、和やかな雰囲気が感じられました。結果は2-1でeiNsの勝利。本戦出場に望みをつなぎます。中でもPapilia選手はこの日行われた全試合の中でMVPを取り大活躍を見せました。

第3試合 グループD  ENCE esports vs. eINS 06:56:00から

【タイムシフト】レインボーシックスシージ Six Invitational 日本語実況配信 グループステージ最終日(実況:Shinchang、解説:きんち)

前シーズンのチャンピオンENCE esportsとグループ勝ち抜けの残り一枠をかけた決勝戦。両者にとって負けられない戦いですが、eiNsメンバーはリラックスした様子。前日も好調だった第1マップの国境では、4-0のマッチポイントまで一気に圧倒。続くラウンドでは取り返されるもそのままeiNsが勝利しました。

しかし、さすがチャンピオンのENCE。スピーディーで強気なプレイを畳み掛け第2マップの山荘では5-0と完封勝利。解説陣に「山荘のオーナー」と言わしめるほどの強さを発揮しました。

第3マップは領事館。ラウンドを取りつ取られつの大接戦。延長線に持ち込めそうなあと一歩のところまで迫りましたが、残念ながら力及ばず敗退。グループDの代表はFaZeとENCEに決定しました。

試合の度に強くなるeiNs。一つ一つの撃ち合いに、見ているこちらも思わず声が出てしまったという視聴者も多かったのではないでしょうか。普段は大会でトップを争う他のプレイヤーたちも、eiNsメンバーがカナダへ出発する際にはエールを送り、試合の配信では激励コメントを送る一幕もあり、応援していて胸が熱くなりました。

学業や本業との両立で不眠不休の環境にいながらも、世界を相手にここまで魅せてくれたeiNsのみなさん、本当にお疲れ様でした!今後の日本のシージ界、プロリーグもますます目が離せません。

eiNs ShiN選手本人からの質問回答

まだカナダで本戦を観戦中のShiN選手ですが、twitterで質問箱を設置し個人で回答を公開されていますのでこちらも要チェックです。

『レインボーシックス シージ』の発売日は2015年12月10日で、対象機種はPS4、Xbox One、PC。

コメントする

RECOMMEND