モダンコンバット Versus:最初にアンロックすべきエージェント

モダンコンバット Versus:最初にアンロックすべきエージェント

基本無料のeスポーツ志向モバイルFPS『モダンコンバット Versus(バーサス)/MCVS』(iOS, Android)には3月16日時点で実に16人ものエージェントが居ます。それぞれがユニークな性能を持っているため、これだ!というエージェントを決めるのはなかなか難しいゲームです。

今回は実際に使っての感想を交えつつ、最初に解放するおすすめキャラをランキング形式で紹介していきます。なお、あくまで誰を解放しようか迷っている初級者から中級者のためのランキングであり、キャラそのものの強さではないことにご注意下さい。

第3位 最強の機動性 クリーパー

モダンコンバット Versus モダコンバーサス クリーパー

  • アンロック方法:3000コーペン or 700ダイヤ
  • タイプ:アサシン
  • 初期コアステータス:体力3000 攻撃力240
  • 武器「KURU DARK」:近接戦でより大きな威力を発揮するアサルトライフル。一発一発のダメージは大きいが、レートはそこまで高くない。1マガジン35発。
  • アビリティ「ボルテックスラトル」:発動するとその直前まで動いていた方向に瞬時に移動する。コアチャージコスト2。
  • 代替アクション「照準を覗く」:画面右側をダブルタップすると照準を覗き込み、精密射撃ができる。

それぞれのエージェントごとに得意分野が異なる『MCVS』ですが、機動力を語るのであればクリーパーが文句なしのナンバーワンです。とにかくボルテックスラトルが曲者で、スイフトのゾーンワープと違い体力や弾薬の回復がない代わりに、前後左右どこにでも移動できます。近距離で発動されるとまず目が追いつきません。

更にボルテックスラトルのコストは低くクールタイムも極めて短いため、連続で発動することも可能です。目の前でワンタップして敵の攻撃をかわすだけでなく、苦手な遠距離から攻撃されている時に強引に距離を詰めたり、瞬時に障害物に隠れて射線を切ることも容易にできます。

熟練したクリーパー使いはマップを正確に把握し、見つからずに敵を倒す。見つかっても瞬時に身を隠すという具合で本当に手が付けられません。1回あたりの移動距離を体で覚えることと、とっさの移動にも振り回されないようなエイムを身に付けることの2つが必要になりますが、どんな場面でも立ち回り一つで活躍することが出来る伸びしろの大きいエージェント、それがクリーパーです。

第2位 一発逆転火力のブレイズ

modern combat versus モダンコンバット バーサス ブレイズ

  • アンロック方法:7500コーペン or 1200ダイヤ
  • タイプ:アタッカー
  • 初期コアステータス:体力3750 攻撃力445
  • 武器「FLAME-O-MATIC」:接近戦用の武器で、特に密集した敵集団に有効。ヒットした敵は数秒間にわたりダメージを受け続ける。1マガジン30発。
  • アビリティ「ミュータントグレネード」:投げてから数秒経つと爆発し、追加の小型グレネードで追加ダメージを与える特殊グレネード。コアチャージコスト7。
  • 代替アクション「フォースショット」:画面右側をダブルタップしてホールドすると、即座に射撃を開始できる。

『MCVS』で頻繁に見る負け筋に、なかなかお互いの足並みが揃わず各個撃破され続けるというパターンがあります。ゾーンコントロールなら味方を待つことも出来ますが、バウンティモードでは敵が積極的に攻めてくるとそれも叶わないという有様です。

そんな時こそ一発逆転のミュータントグレネードを持つブレイズの出番です。敵が4人で固まっていると普通の手段ではなかなか崩せませんが、ブレイズの高火力ならそれが可能です。上手くヒットさせれば全ての敵の体力を半分以上削ることが出来る非常に強力なアビリティです。

更に装備しているメインウェポンも範囲攻撃が出来る火炎放射器なので、グレネードを投げた後も効率よく攻撃していくことが出来ます。出来るだけ多くの敵にグレネードをヒットさせて、あとは力の限り炎をまきちらす。全エージェントの中でも屈指の逆転力を持ち合わせたエージェントです。

第1位 強制拘束のジューク

modern combat versus モダンコンバット バーサス MCVS ジューク

  • アンロック方法:7500コーペン or 1200ダイヤ
  • タイプ:ディフェンダー
  • 初期コアステータス:体力6000 攻撃力225
  • 武器「TYGR-28 RIFLE」:フルオートで大きなダメージを与えるアサルトライフル。1マガジン35発。
  • アビリティ「タッチダウン」:発動すると前方に飛び込み、範囲内にダメージを与えて敵をスタンさせる。スタンさせた敵の数に応じて自身の体力が回復する。コアチャージコスト6
  • 代替アクション「照準を覗く」:画面右側をダブルタップすると照準を覗き込み、精密射撃が出来る

『MCVS』には2つのルールがありますが、どちらも必ず接近戦を行わなければならない場面が来るという点で共通しています。ゾーンコントロールでは範囲内に居ないとゲージが進みませんし、バウンティモードでは敵を倒すだけではなく、その場に落ちるデータを回収しなければスコアになりません。

そんな時に脅威になるのがジュークのタッチダウン。ダメージ自体は大したことありませんが、おおよそ3秒間敵に一切の行動を取らせないという付加効果が強力です。敵は攻撃も移動もアビリティ発動もできないため、一方的に攻撃することが出来るのです。

また、慣れないうちはどうしても敵の動きを予測できず不意の近接戦に遭遇しがちですが、そんなときもジュークなら安心。アビリティが発動可能でさえあれば、近距離で彼に太刀打ちできるエージェントは存在しません。もちろん、あまりにも突っ込みすぎると後続のカバーに狩られてしまう可能性もありますので、コアチャージが溜まるまでは慎重に行動しましょう。

味方と一緒に目標に近づいて、アビリティで敵をスタンさせ、一方的に攻撃して倒すというシンプルな立ち回りで大きな戦果を上げることが出来る。それがジュークです。

お気に入りのエージェントを探そう

ここまで3人のエージェントを紹介してきました。実際に使用しての感想なので、本当に一人目のアンロックに迷っているというプレイヤーにはかなりオススメできるラインナップです。汎用性がなるべく高く、かつ使っていて楽しいエージェントを選んでいます。

が、ちゃぶ台をひっくり返すようなコメントをしてしまうと、既に惚れ込んだエージェントが居るのであれば、そちらを優先して解放するべきだとも思います。『MCVS』はチームワークとプレイスキルが大きな割合を占めるゲームなので、最強キャラは存在しません。結局のところ、長く楽しくプレイできることがそのままプレイスキルの上昇に繋がります。気になったエージェントを思い切って解放すれば、また新しいゲームシーンが見えてくることでしょう。

他にも「よくあるシチュエーションならこのエージェントの方が強い!」や「初心者だったらこれで安定して戦える!」などの意見がありましたら、ぜひコメント欄に投稿してください。

MCVS | 『モダンコンバット Versus』エージェント11人の紹介&プレイ動画 | EAA

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『モダンコンバット Versus』はGoogle PlayApp Storeで基本無料アプリとして配信中。

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