R6S: 生まれ変わった「新リコイルシステム」詳細(新旧比較映像)

R6S: 生まれ変わった「新リコイルシステム」詳細(新旧比較映像)

Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)』Year3に入って間もなく1カ月。壊れ性能で登場した新オペレーターLION(ライオン)の弱体化や、新しいリコイルパターンなどが現在TTS(テストサーバー)上で適用されていますが、ユービーアイソフトは公式ブログにて新しいリコイルパターンを映像で紹介しています。

R6S リコイルシステムの刷新について

R6S 武器サイトメンテナンス
現在のリコイルシステムには、レティクルが指しているポイントから弾が拡散するという、主にフルオート武器が抱える欠陥があります。UBIはこの問題を解決するために昨年から解決に取り組んできました。まずは新旧リコイルの比較映像をご覧ください。

Recoil Change

従来のリコイル:弾が狙点の先端に着弾しないことがある

印が付けられているところは中央に着弾していないことが分かります。

新しいリコイル:銃弾は狙点の先端に必ず着弾するようになる

先ほどとは異なり必ず矢印の先端に着弾していることが確認できます。

R6S開発ブログでは、現在のリコイルシステムには問題があると認め、「胴体を狙ったのにヘッドショットが決まるとか、チーターが腕を披露するためではなくて、明確で厳密なシューティングシステムを構築することを最終目標とする」と述べています。

2017年秋にTTS上で行ったリコイル再構築についてのフィードバックをもとに、これまでのシージの「予測可能なリコイルパターンを捨てる」という結論に辿りついたそうです。

シージならではの射撃感を保ちつつ、どの武器もオリジナルのリコイルを追求することに苦心しているという新システムはTTSの次の段階で披露されるとのこと。まずは今回の修正でどの程度リコイルが変わっているか、Redditに投稿がありましたのでご紹介します。

TTSリコイル画像

Ash(アッシュ)/R4-C+コンペンセイター フルオート

Hibana(ヒバナ)/Type-89+コンペンセイター フルオート

Hibana(ヒバナ)/Bearing-9+コンペンセイター フルオート

Buck(バック)/C8-SFW+コンペンセイター フルオート

Rook(ルーク)/MP5+フラッシュハイダー フルオート

「今のヘッドじゃないの?!」という悲痛な叫びは減るのでしょうか。製品版への実装が待たれます。

『レインボーシックス シージ』の発売日は2015年12月10日で、対象機種はPS4、Xbox One、PC。

Source: rainbow6blog