R6S: プロリーグS7第3週オペレーター使用率ランキング公開、止まらないLIONを防衛側は足止めできるのか?

R6S: プロリーグS7第3週オペレーター使用率ランキング公開、止まらないLIONを防衛側は足止めできるのか?

Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)』のプロリーグSeason7予選。第3週に入り、いよいよ各地域の代表を賭けた戦いになってきました。なお、APAC大会出場権を争う日本代表決定戦は4月3日~4日にJCGの「レインボーシックス シージ ESPORTS」YouTubeチャンネルで配信予定です。

プロリーグSeason7第3週 オペレーター別使用率ランキング

集計対象はNA、LATAM、EUで行われたプロリーグSeason7第3週の全104ラウンド。全体では防衛ラウンドの勝率が37%、攻撃では63%となり、LIONの勢いが止められず攻撃側がゲームを支配している状況です。クラブハウスでの試合にいたっては攻撃側の勝利が78%で、一方的な試合展開になってしまいました。

第1週、第2週のピック率ランキングはこちらをご覧ください。

ピック率の高いオペレーターTOP5


防衛側の5人は第1週のTOP5と同じメンバーに戻りました。攻撃側では以前から「ASHの上位互換」と呼び声の高いZOFIA(ゾフィア)がランクイン。

ピック率中堅オペレーター(6~10位)


防衛側の電子系ガジェットを警戒してかTHATCHER(サッチャー)やIQの登場が増えてきた様子。

あまりピックされなかったオペレーターたち


ELA(エラ)を目にする機会がついに10%を切る結果に。また、強武器を持つTWITCH(トゥイッチ)が消えました。

プロリーグSeason7第2週との対比


先週はピック率の高かったGLAZ(グラズ)やMUTE(ミュート)を手放した第3週。攻守それぞれの戦法に合わせてオペレーターの組み合わせも試行錯誤されていることが読み取れます。攻撃側の一方的な展開に防衛ラウンドで一矢を報いることができるのか?代表決定戦を見守りましょう。

『レインボーシックス シージ』の発売日は2015年12月10日で、対象機種はPS4、Xbox One、PC。

Source: SiegeGG.com