R6S: プロリーグS7第2週オペレーター使用率ランキング公開、LION・YING・GLAZがトレンド

R6S: プロリーグS7第2週オペレーター使用率ランキング公開、LION・YING・GLAZがトレンド

Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)』のプロリーグSeason7 が各地域で開幕しました。LION(ライオン)、FINKA(フィンカ)の新オペレーターを含むピック率が公開されていますが、第1週のLION+BLITZ旋風が早くも終わりを迎えたようです。

Year2 ⇒ Year3 で必須オペレーターに大波乱

前シーズンの世界大会「Invitational 2018」でのピック率ランキングは先日お伝えした通りですが、今シーズンのアップデートで、ELA(エラ)再びの弱体化、BLITZ(ブリッツ)強化に加え、ウォールハックができるLION(ライオン)が登場したことによりゲームが一変しました。

プロリーグSeason7第1週:ピック率の高いオペレーターTOP5(全101ラウンド)

「Invitational 2018」対比

ELAが姿を消しLIONとBLITZの猛攻が多く見られる中、対抗策としてようやくMUTEの使用率が上がった第1週でした。なお詳細は「Siege.GG」のツイートから確認できます。

プロリーグSeason7第2週 オペレーター別使用率ランキング

集計対象はNA、LATAM、EUで行われたプロリーグSeason7第2週の全107ラウンド。全体では防衛ラウンドの勝率が47%、攻撃では53%となり二週連続で攻撃優位が続いています。

ピック率の高いオペレーターTOP5

ピック率中堅オペレーター(6~10位)

あまりピックされなかったオペレーターたち


ELA、TWITCHの転落ぶりに心が痛みます。LIONで足止めできる分、BLACKBEARDもいらない子に・・・。新オペレーターのFINKAも当初の強さのままだったら状況は違ったかもしれません。

プロリーグSeason7第1週との対比

BLITZ凸戦法は一気に下火へ。YINGとGLAZのスモーク+カンデラ攻撃中にディフューザー設置、さらにLIONを起動して動きを封じるシーンが多く見られました。先日の日本の大会でもBLITZやLIONが猛威を振るっていましたが、対抗策でどのように戦略が変化していくか注目です。

『レインボーシックス シージ』の発売日は2015年12月10日で、対象機種はPS4、Xbox One、PC。

Source: SiegeGG.com