BF1: オペレーションキャンペーン第1弾「東部戦線と突撃戦術」復刻、5月7日まで

BF1: オペレーションキャンペーン第1弾「東部戦線と突撃戦術」復刻、5月7日まで

新マップの無料解放も行われた『Battlefield 1(バトルフィールド 1)』ですが、オペレーション・キャンペーン第1弾「東部戦線と突撃戦術」が復刻開催されています。期間は5月7日まで。

「東部戦線と突撃戦術」ストーリー概要

「ブルシーロフ攻勢」は、1916年6月4日、ロシア軍のブルシーロフ将軍がオーストリア=ハンガリー軍に対して実施した大規模な攻勢で、歴史上もっとも凄惨な戦いの一つとされています。 この攻勢は、画期的な突撃歩兵と浸透戦術を大規模運用した、世界初の実例の一つでもあります。攻勢の結果、オーストリア=ハンガリー軍はカルパティア山脈へと後退させられますが、同軍を大戦から完全に取り除くまでには至りませんでした。

ブルシーロフ攻勢は戦術的には極めて大きな成功を収めましたが、ロシア帝国は百万人におよぶ犠牲者を出し、中央同盟国側の打倒もなりませんでした。この状況に幻滅したロシア国民は革命へと突き進んでいくことになります。そして権力闘争の末、ボリシェヴィキの赤軍と、白軍とそれを支援する諸外国の繰り広げる血なまぐさい内戦へとなだれ込んでいくことになったのです。

オペレーション・キャンペーン「東部戦線と突撃戦術」には拡張パック第2弾「In the Name of the Tsar」の4マップが含まれます。

  • Galicia
  • Brusilov Keep
  • Volga River
  • Tsaritsyn

期間中、対象のオペレーションに参加してラウンドを重ねることでオペレーション・バトルパックをアンロックすることができます。これは通常のバトルパックより高確率でレアな武器スキンやビークルスキンを手に入れることができるほか、スペシャル格闘武器のジグソーピースも含まれています。

BF1 | オペレーション・バトルパック開封の儀

『Battlefield 1(バトルフィールド 1)』は絶賛発売中で、対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。

Source: Battlefield