BF1:マップ“Soissons” “Rupture”が全プレイヤーに開放、6月には小規模オペレーション「ショック・オペレーション」も登場

BF1:マップ“Soissons” “Rupture”が全プレイヤーに開放、6月には小規模オペレーション「ショック・オペレーション」も登場

eスポーツモード「Incursions」がついに配信された『Battlefield 1(バトルフィールド 1)』ですが、DICEは拡張パック第1弾「They Shall Not Pass」に含まれるマップ「Soissons」「Rupture」を全プレイヤーに配信したと発表しました。

「Soissons」「Rupture」開放

Ruptureは第二次マルヌ会戦を舞台に、マップ一面がヒナゲシに覆われた美しいマップ。Soissonsはフランス共和国軍が奪還を試みた、こちらもフランスの美しい田園風景を舞台にしたマップとなっています。DICEによると、5月にはさらにフランスマップの開放を予定しているとのことです。

BF1-They Shall Not Pass-RUPTURE
Rupture
BF1-They Shall Not Pass-SOISSONS
Soissons

新モード「ショック・オペレーション」

また6月には新モード「ショック・オペレーション」も登場。「オペレーション」の小規模版のようなもので、違いとしては「40人対戦」「1マップで完結する」ことが挙げられています。このモードは以下の5マップでプレイ可能で、Premium Passや拡張パックを持っていなくてもこの全マップにアクセスすることができます。

  • Giant’s Shadow
  • Prise de Tahure
  • Lupkow Pass
  • Zeebrugge
  • River Somme

夜間マップに引き続き、Premium Passコンテンツを一般プレイヤーにも開放するDICE。以前からPremium Passの廃止が噂されていますが、果たして最新作「Battlefield 5(仮)」ではどうなるのでしょうか。

Source: Battlefield