CoD:WWII:DLC第2弾「The War Machine」マップ開発秘話、ドッグファイトはなぜ生まれた?

CoD:WWII:DLC第2弾「The War Machine」マップ開発秘話、ドッグファイトはなぜ生まれた?

現在全プラットフォームで配信されている『Call of Duty: WWII(コール オブ デューティ ワールドウォー 2)』のDLC第2弾「The War Machine」について、Sledgehammer Gamesによる開発秘話が掲載されています。

CoD:WWII DLC第2弾「WARMACHINE」開発秘話

Egypt

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  • ヨーロッパ戦域から異国情緒溢れるアフリカ戦域へフォーカス
  • ゲーム本編であまり取り上げなかったシチリア島の「ハスキー作戦」が候補として挙がった
  • 初期バージョンは若干閉塞感があったため、広々とさせてエジプトの砂漠感を出した
  • 現地調査は行っていないが、膨大な資料を基にピラミッドの移動などを行った

V2

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  • デザインのベースはドイツの「ペーネミュンデ軍事研究センター」
  • ロケットタワーの上にボーナスとして強ポジションを用意。競争を意識させた
  • 『CoD:AW』ほど複雑ではないものの、シンプルでクールなイースターエッグを用意

Dunkirk

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  • マップを大きく開けたロケーションにするのは難しいため、マップの半分を建物、もう半分をビーチにした
  • ダンケルクの町にフォーカスすると単なる市街地マップになってしまうため、特徴的な要素としてビーチを入れた
  • 単なるビーチでは障害物のないマップとなるため、打ち上げられたボートなどで分断した

Operation Husky

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  • 一番の特徴は夜間マップであり、シチリアの建築様式であること
  • フェーズが進むにつれて難しくなるようにバランスを調整した
  • 今回のDLCの初期からドッグファイトが追加される予定だった
  • 「地に足の着いた戦闘は素晴らしいが、WARモードのマップにちょっと新しい要素が欲しい」というフィードバックを受けドッグファイトの導入を決断した

『CoD:WWII』は絶賛発売中で、対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。

Source: PlayStation