第三次世界大戦FPS:『World War 3』アナウンストレーラー公開、先行アクセスは2018年秋で大規模戦闘モードとバトロワモード搭載

第三次世界大戦FPS:『World War 3』アナウンストレーラー公開、先行アクセスは2018年秋で大規模戦闘モードとバトロワモード搭載

最新ミリタリーマルチプレイヤー対戦FPS『World War 3(ワールドウォー 3)』のアーリーアクセス版が、Steamにて2018年内にSteamにてリリース予定であることを発表、アナウンストレーラーが公開されました。本作は、パワフルなチームプレイと実在の国軍、紛争地域、そして現代の戦争に即した豊富なカスタム要素に加え、軍事関係者の協力により実現した武器やその背景も現実世界に即したリアルな内容になるとしています。

World War 3 アナウンストレーラー

World War 3 Announcement Trailer

『World War 3』はポーランドのゲーム開発会社「The Farm51」によるタイトルで、“修羅場FPS” 『Painkiller: Hell&Damnation(ペインキラー ヘル・アンド・ダムネイション)』や一人称サスペンスアドベンチャー『Get Even』などを代表作としています。

「Warzone」と「Recon」の2つのゲームモード

『World War 3』は大規模戦闘を繰り広げる「Warzone」と、バトルロイヤルモードの「Recon」の2つのモードが楽しめます。

「Warzone」は、大規模な戦闘を繰り広げることが特徴。守りが固められたポイントを奪取するため、両チームが歩兵、装甲車、ドローンを駆使し、ダイナミックで激しい銃撃戦が展開されます。

「Recon」は、バトルロイヤルモードとなっており、プレイヤーは小規模な偵察部隊を組み、重要なターゲットの争奪を目指します。

また『World War 3』の制作において、軍事研究開発施設や軍事コンサルタントが協力・監修を行っており、使用される武器はもちろん、弾道計算システムやビークルまでもが現実に近い仕上がりとなっているとのこと。

クリエイティブディレクター 「作品公開を誇りに思う」

同作品のクリエイティブディレクター、Kamil Bilczyński氏は、数年がかりで開発した『World War 3』が、ついに公開されることを非常に誇りに思うとコメント。今後はコミュニティーとともにゲームをより完璧に近づけるための開発を行っていくとのこと。

また、同氏は、同作品が世界中のFPSプレイヤーとミリタリーファンに受け入れられることを確信している様子です。我々も期待しましょう。

Source: World War 3