Fallout 76:トレーラーで使われた名曲「カントリーロード」がiTunes Storeで配信、収益は国際NGOに全額寄付

Fallout 76:トレーラーで使われた名曲「カントリーロード」がiTunes Storeで配信、収益は国際NGOに全額寄付

『Fallout 76(フォールアウト 75)』のオフィシャルE3トレーラーで使用された、名曲「Country Roads」のアレンジ版「Take Me Home, Country Roads (Original Trailer Soundtrack) 」が、iTunes Storeで配信中です。価格は200円。この収益は、国際NGO“Habitat for Humanity”に全額寄付される予定です。

お手軽社会貢献

この企画はベゼスダの公式Twitterにて繰り返し告知されていたもの。「カントリーロード」は、日本ではジブリの映画「耳をすませば」で知った方も多いのではないでしょうか。

Habitat for Humanityとは

Habitat For Humanityとは、「A world where everyone has a decent place to live.(誰もがきちんとした場所で暮らせる世界)」(公式ホームページより引用)を目指し、主に経済的な理由で家を建てるのが困難な人々を支援している国際NGO。豊かな暮らしの基盤が堅牢な家にあるという思想の下、非営利で住宅建造や地域のコミュニティ確立を支援しています。

その活動範囲は世界70ヶ国に及び、日本でも東京・新宿に事務所を構え、日本を含めたアジア太平洋地域への支援を行っています。(関連リンク:ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン

作品に思いを馳せつつ、ついでに社会貢献

昨今の企業、特に大企業にとって、社会的責任に基づく社会貢献は当たり前のものになりつつあります。つい先日もブリザード・エンターテイメントが『OverWatch』にてマーシーのピンクスキンを販売し、1270万USドル(日本円にして約14億円)の収益を“Breast Cancer Research Foundation”(乳がん研究基金)に寄付しました

本腰を入れてこのような活動に従事するには時間やお金など様々な制約がありますが、少額で楽曲やスキンなどを購入するのは非常にお手軽で、ユーザーにもリターンが入ります。今後もこのような形で気軽に参加できるゲーマーならではの社会貢献が増えるといいですね。

Fallout 76 – オフィシャルE3トレーラー

『Fallout 76』の発売日は11月14日で、対象プラットフォームはPlayStation 4,Xbox One,PC。

Source: Bethesda Twitter