レインボーシックス シージ:アップデート2.2でオペレーター8名を調整へ

レインボーシックス シージ:アップデート2.2でオペレーター8名を調整へ

Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)』のTTSが開放中ですが、直近の計画とシーズン中間アップデートにあたるパッチノート2.2やオペレーターのバランス調整の計画が発表されました。

テストサーバーのバランス調整

IQやFinkaをはじめとする4名のオペレーター調整に関しては、2~3日間のTTS上でのデータだけでは実装を確定しないとし、ユーザーからのフィードバックは量より質をみて考慮すると述べました。

また、TTSの頻度が上がるにつれ、事前発表のないアップデートをテストしていることもあると明かしました。実際のところ、パッチ2.2に向けて8名のオペレーターへの調整を計画しているとのことです。

来週にはパッチノート2.2の全文とDesigner’s Notesを公開予定で、前シーズン同様に2時間の公開Q&Aも開催されます。

IQのフラグ没収やBlack Beardへの度重なる弱体化について、早くもコミュニティからは反発の声が多く上がっていますが、おそらくDesigner’s Notesで弱体化検討の経緯なども語られるかと思われます。

前回の衝撃回答「タチャンカ強化予定なし」など、他オペレーターについてもざっくばらんに語られる公開Q&A。こちらも追ってお伝えする予定です。

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『レインボーシックス シージ』の発売日は2015年12月10日で、対象機種はPS4、Xbox One、PC。

Source: Reddit