PUBG:有名ストリーマーがチーターとのプレイを配信、運営が1ヶ月間のBANをプレゼント

たとえどれほどの知名度を誇っていようと『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG / プレイヤーアンノウンズ バトルグラウンズ)』を運営するPUBG Corpに例外は存在しないようです。

Shroudがチーターとプレイ

世界トップクラスの実力と知名度を持つプロストリーマーのShroud氏が配信していたところ、ゴースティング(配信を見て配信者を追いかける行為)をするチーターと遭遇。 一度目はチーターが運転する空飛ぶ車に轢かれるShroud氏。 次のマッチではそのチーターを返り討ちにしてそのスキルの高さを見せつけます。 ここで終われば「いつもの有名配信者のPUBG」という形だったのですが、Shroud氏は一線を越えてしまいます。

Shroud氏は我慢の限界に達したのか「このチーターはBANされるべきなのにされていない。もうどうにでもなれ。俺は彼と遊ぶんだ」と発言、有名配信者のWadu氏と共にそのチーターとスクワットを組んでしまいます。

そのマッチではウォールハックも併用しているらしきチーターに敵の位置を教えてもらいキルするシーンもあり、Shroud氏自身も「きっとBANされる」と笑っています。 そしてそれは現実のものとなります。

Shroud 1 month BAN in PUBG because he was teaming with Cheaters

そしてBAN

チーターとのマッチを終え通常のマッチを行っていたところ、運営からのお叱りのBANを食らったShroud氏。『PUBG』を終了し代わりに『Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)』をプレイしながら、先ほどまでの自身の行動を反省しています。

「楽しい時間を過ごそうと思っていたんだ。もちろん自分が何をしていたかは理解している。いいアイデアに見えたけどそうじゃなかった。チーターと空を飛び回ることに失望した人達に謝るよ」

以上の経緯でShroud氏は1ヶ月のBANとなりました。ただし今回BANされる以前に、これまでも3日間のBANを受けながらも別アカウントでプレイしていたことや、規約にも別アカウントの利用を禁止する条項はなく、ハードウェアBANされないかぎりは大丈夫とも発言。今後も配信外では別アカウントでプレイを続けるのかもしれません。

なお、Shroud氏と同じくチーターとプレイしたWadu氏もきっちりとBANされています。

たとえどれほどの知名度があろうと、PUBG Corpが定めたルールから逸脱すると例外はないことが改めて示されました。チーターと遭遇したら、すみやかに離脱して通報するのがもっとも安全で正しいプレイです。

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『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』は発売中で、対象機種はPC / Xbox One。

Source: Oddshot Compilations, Shroud, Wadu