Destiny 2:Windows Defenderがマルウェア感染を誤認する問題発生、対処方法あり

Destiny 2:Windows Defenderがマルウェア感染を誤認する問題発生、対処方法あり

パワーレベルの上限が400にまで引き上げられるパッチ1.2.3が18日に配信される『Destiny 2(デスティニー 2)』ですが、PC版にてWindows Defenderが特定のファイルをマルウェアに感染していると誤認してしまう不具合が発生しています。

Windows Defenderが誤認

本日、Bungieの報告によりますと、Windows DefenderがPC版『Destiny 2』の特定のファイルをマルウェアに感染していると誤認する問題が発生。もちろんBlizzard公式のBattle.netからダウンロード/インストールしたファイルに脅威はないとのこと。

対処方法

1. Windows Defenderの定義ファイルを更新します。 リンクはこちらをご参照ください。
2. 『Destiny 2』本体の「スキャンと修復」を実行し、Windows Defenderによって削除されたファイルが修正されていることを確認してください。 「スキャンと修復」のやり方はBungieが日本語のヘルプページを公開していますので、こちらもご参照ください

以上の対処により、Windowsがマルウェアに感染していると誤認してもファイルを復旧できます。パワーが引き上げられるパッチ1.2.3は日本時間7月18日の午前2時に配信予定となっています。このアップデートに伴うダウンタイムはありませんが、再度のログインが必要となります。

『Destiny 2』は絶賛発売中で、2年目大型コンテンツ「孤独と影」は日本時間9月5日にリリース。対応機種はPlayStation 4/Xbox One/PC。

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p style=”text-align: right;”>Source: ArtStation, Microsoft, Bungie