Destiny 2: シリーズ最大のエンドコンテンツを用意、「夢見る都市」トレーラー公開

Destiny 2: シリーズ最大のエンドコンテンツを用意、「夢見る都市」トレーラー公開

9月5日に2年目拡張コンテンツ「孤独と影」のリリースが迫る『Destiny 2(デスティニー 2)』の新トレーラーが公開され、キャンペーン後にアクセスが解禁される新マップの「夢見る都市(Dreaming City)」の概要が披露されました。新レイドだけでなく、新しい公開イベントの一環の「Blind Well」や、女王の側近のテクナウィッチが宿られているなどストーリー面でも新たな謎が提示されています。

夢見る都市のトレーラー

『Destiny』シリーズに登場する新人類の「アウォークン」が誕生した地とされる「夢見る都市」。「孤独と影」のキャンペーンが終了したのちにアクセスが可能となるこの地にはアウォークンの秘密や、専用公開イベント、レイドなどシリーズで最多のエンドコンテンツが用意されている新しいマップとなっています。

Destiny 2: Forsaken – Dreaming City Trailer

時間とともにエリアが変化

まるで中世ファンタジーのような世界観の「夢見る都市」ですが、このエリアはプレイヤーたちの行動によって姿を変えることがインタビューで明かされているとおり、トレーラーでは世界が反転して様変わりしている様子も伺えます。 かつてはアウォークンの聖地でありながら、現在はハイブ、スコーン、そしてエリアごと侵略している宿られた兵たちが徘徊している廃墟と化したエリアでは何が待ち受けているのでしょうか。

新公開イベント「Blind Well」

Game Informerの記事によりチラ見せされていた新しい公開イベント「Blind Well」を紹介するシーンがありましたが、現在判明している内容は以下の通りです。

  • 最大6人同時プレイのコンテンツ
  • トークンを使用することでプレイ開始
  • クリアすると「夢見る都市」の序盤~中盤を助けてくれる強力な装備を入手

つまり「Blind Well」は前作のドレッドノートの「オリックスの審判」のD2版となります。

レイドが「夢見る都市」を変える

このエリアはプレイヤーたちの行動によって姿を変えることを前述しましたが、「夢見る都市」ではレイドをプレイすることで姿を変えるという特殊なギミックが用意されています。 これにより何週にもわたり「夢見る都市」の新しい一面が現れ、プレイヤーに新たな謎解きが用意されていきます。 なお、レイドそのものについては今回のトレーラーやGame Informerの記事でも大きな扉をくぐるシーンしか公開されていませんが、「Keep of Voices」という夢見る都市の中心地が舞台になるとのことです。

テクナウィッチが登場

前作のシネマティックシーンや、グリモア、装備品の名称にもたびたび出てきたテクナウィッチが、まさかの宿られとして登場しプレイヤーと敵対しています。 女王の側近であるテクナウィッチが宿られているのか、はたまた前作のグリモアでも試みていた宿りの力を流用した結果なのか、世界観好きにはたまらない謎をテクナウィッチがもたらすと共に、女王の再登場にも期待が高まります。

本作のリリース時に指摘されたエンドコンテンツ不足により、一時は激減していたプレイヤー人口が最近では1日で100万人近くがログインするなど、大幅な復活を見せている本作ですが、2年目のスタートとなる「孤独と影」はプレイヤー達の期待を裏切らず「降り立ちし邪神」と同様の記録的復活劇を果たせるでしょうか。

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『Destiny 2』は絶賛発売中で、2年目大型コンテンツ「孤独と影」は日本時間9月5日にリリース。対応機種はPlayStation 4/Xbox One/PC。

Source: Game Informer, DestinyTheGame, DestinyTracker