Destiny 2: PvEとPvPが融合した新プレイリスト「ギャンビット」にランク導入、ランク上昇のたびに限定装備を入手

Destiny 2: PvEとPvPが融合した新プレイリスト「ギャンビット」にランク導入、ランク上昇のたびに限定装備を入手

9月5日に2年目拡張コンテンツ「孤独と影」がリリースされる『Destiny 2(デスティニー 2)』ですが、そこで追加されるPvEとPvPが融合した新プレイリストの「ギャンビット」のランク制度や、気になる報酬をBungieが明らかにしました。

ギャンビット開発のゴール

ギャンビットを制作するにあたって、開発チームが意識したことや目的について、シニアデザイナーのRobbie Stevens氏が下記のように説明しています。

  • 『Destiny 2』でしか味わえない、PvEとPvPの良いところを融合。
  • 全てのスキル帯のプレイヤーでもアクセスできるようにしつつ、ハードコアのプレイヤーたちが何度もプレイしたくなるような奥深さと多様性。
  • プレイ中の役割は、敵の殲滅役、「かけら」の回収役、侵入役など、常にチームに貢献できる役割がある。
  • コミュニケーションは必須ではない。ただし、戦略と素早い思考は操作スキルと同等の重要さ。
  • 差をつけられたチームでも巻き返せるチャンスを常に残しておくことで諦めさせない。

新ランキング「Infamy」

その他にギャンビットの体験だけではプレイヤーは満足しないので、魅力的な報酬が手に入るランク制度「Infamy」も導入。

  • マッチを完了するたびにポイントを入手して進捗するランキング。
  • 勝利することで大量のポイントが入り、負けても勝利時より少ないがポイントは入手。
  • ギャンビット限定の武器や防具を贈呈される経験。

「Infamy」ランク制度は、現在のクルーシブルにある武勇ランクへのフィードバックを参考に開発されました。そのInfamyについて、開発を担当したSam Dunn氏が解説しています。

「Infamyランクは各ランクにそれぞれ3つのティアを用意することで、短期的に次の目標をプレイヤーに設定させ、開発側も特別な報酬を贈呈する機会が増えました。「ガーディアン」、「果敢」、「英雄」、「壮大」、「神秘」はそれぞれに3つの段階が用意されます。そして「伝説」の段階は1つだけです」

Destiny 2: PvEとPvPが融合した新プレイリスト「ギャンビット」にランク制度が導入、ランク上昇のたびに限定装備を入手

Infamyランクの仕組み

  • ランクが上がるごとに進級に必要なポイントが増加
  • 勝利ストリークでボーナスポイントが追加
  • 勝利ストリークは5段階までスタックされ、敗北するまでリセットされない
  • 途中参加の場合は勝利ストリークはリセットされない

ギャンビット専用バウンティ

Destiny 2: PvEとPvPが融合した新プレイリスト「ギャンビット」にランク制度が導入、ランク上昇のたびに限定装備を入手

ギャンビットには関連ベンダーNPCの「The Drifter」というキャラクターがいます。

  • Drifterは毎日複数のデイリーバウンティを用意、報酬はInfamyランクのポイントとその他
  • レベル50に達すると特別なウィークリーバウンティが解禁、大量のInfamyランクポイントと強力な装備が報酬

以上がBungieによって説明されたギャンビットについてです。 E3 2018で筆者はギャンビットを実際にプレイしましたが、Destinyの良いところが重なり合ったコンテンツでとても気に入りました。プレイ動画と、インタビュー記事も添えておきますのでぜひご覧ください。

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『Destiny 2』は絶賛発売中で、2年目大型コンテンツ「孤独と影」は日本時間9月5日にリリース。対応機種はPlayStation 4/Xbox One/PC。

Source: Bungie